2015年05月31日

卒業697・留学宿 :イカスミ柳

【曲名】『卒業697・留学宿
    (風聞音階(自然短音階より)、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/31創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】風聞音階自然短音階
【歌詞】曲之国歌之草郷
    (風聞変わりの短音階)
     君いる傍に花瓶生けの花がある。
歌えば心は朗らか 君はギターを
ピアノ手の私 フルート奏では友
学友歌って 故郷を思い出す夕べ
 懐かし我が家思う歌 御父御母
 御有り 夕暮れに蛍が飛び交う
 いつか見た日 今は友と見る
 かなでの音聞き 歌流れる星空
 学び終え 憩いある 
 そうきょう    
【演奏】
【解説】 曲之国歌之草郷、教職日記
 余の教え子達である。校時終わ
 れば皆で音楽をするという。
  風聞音階を歌うという。秋残り
 市へ来て、この音階を知ったとい
 う。ある人がいう。これは12音の
 半音階でしょうかと。半音階に、
 ある一種の規則性を与えたもの
 でしょうか。通常の音階とは、
 半全が逆になっているのですね。
 という。昨晩の圧縮音階の理論を
 聞き、う〜んと、うなった人で
 ある。ある人が、高い声を出し
 づらくなった老体の人にも、
 簡単に歌ってもらえます、と
 いった。秋残り市では、広く
 歌われている。市の最近の流行
 である、少し以前、秋残り市で
 作られたものである。市の芸術
 課では、観光にもこれを用いた
 ら、という意見も出ている。
 もちろん、美術館で流すことも
 考えられている。
  これを知った音楽好者という。
 留学生達である教え子達で
 ある。皆、秋残り市をこよなく
 愛する人達である。留学生に、
 留学先を問えば、第一希望が
 秋残り市という、市にある学問
 所がよいという。この市の学生は
 幸福ですね、ともいう。
  かような、秋残り市の草郷の
 一好光景である。蛍飛び交う夜
 である。留学生達の奏でる曲が
 聞こえてきそうな一夜である。    

     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       教職日記 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@480上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市風景画屏風一部分
  『音楽友』
   音 楽し 画龍   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@480
   
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2015年05月30日

卒業696・留学所 :イカスミ柳

【曲名】『卒業696・留学所
    (風聞音階(自然短音階より)、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/30創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】風聞音階自然短音階
【歌詞】曲之国歌之草郷
    圧縮音階は面白いよ
    君が来たのはこの町、
    春が来た頃 長い冬
    字(あざ)はずれの川そば
    越えたところの家 塀に
    当たる陽光豊かに 聞く飾り
    窓開けた
     音楽流れ君の姿思う
     訪ぬれば 歌途切れて君が
     見えた 白いドレスの弓片手に
     持ち どうぞお上がり
     歌、友と歌いましょう     
        
【演奏】
【解説】 曲之国歌之草郷 
 この町へ留学してきた人の記
    である。この町の音楽師範という。
    音楽師範をめざす人の作った楽譜
    という。音楽をいろいろと作ろう
    という留学生である。秋残り市へ
    来た人である。
     秋残り市の圧縮音楽理論を身に
    付け、これを作っていこうという。
    できた友と歌い、人生に花を添え
    ようという人である。音域の狭い
    人にも歌を歌ってもらおうという、
    そんな志を持った人である。
    1オクターブを圧縮して、なお且つ
    今ある音を使おうという、こんな
    圧縮音楽に深く共鳴した人である。
    留学生の言う、圧縮音楽の1オクタ
    ーブだけを使いましたと、かの曲の
    出来をいう。この圧縮を、普通の
    音階に直したのを付けておきまし
    たと。これを、さっそくやるんだ
    という、友人を訪ねた話である。    
    留学生、注:
     圧縮音階、1オクターブを圧縮する。
     律は色々あるが、70、80%などの
     圧縮をすると、楽器によって音が
     出せなくなる。そこで、考案された
     のが50%の圧縮をして、今ある音高を
     使う。半音をつかうことになる。
     ミ〜ファ、シ〜ドの半音部分は、
     1/4になる。これは楽器によって
     出せない音である。それで、この
     部分を逆に全音にする。風聞音階
     という音階である。この曲は、
     自然短音階を風聞音階化した音階で
     できている。     

     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       留学生 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市風景画屏風一部分
  『寝山姿』
   山水 名士 画師   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@540
   
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2015年05月29日

卒業695・冬土 :イカスミ柳

【曲名】『卒業695・冬土
    (若邦、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/29創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】若邦
【歌詞】氷雪之国雪之草郷
    寒い国 氷厚く 凍てつく土
    とがり立つ ごつごつした土の
    感触 この故郷 私の好きな
    里 冬中に 通いの良さが
    たくさん 友連れは長い靴
    息は白く 手はかじかみ
    白太陽     
        
【演奏】
【解説】 氷雪之国雪之草郷 
 凍てた土が立ち、軒には氷柱が
ぶら下がる。余の記憶の無垢の
頃。白い太陽の登りを感ず。
空気が冷たく、吐く息が白ばむ。
 余はすべらぬ様、藁でこしら
えた雪靴をはき、一歩ゞ確かめ
歩く。硬い土の道に土が立つ、
氷の土を踏む。とがった土、
踏んでもつぶれず、その感触を
喜ぶ。我が故郷ならではのこと。
 留学生が寒きを訴える。余は
対える、『寒き時は、寒きを喜
ぶ。氷土立ちて、我が足に己を
誇る。いずくんぞ、土は立つ。
いかにかありべけんや、氷雪の
国、立つ土の国たり。通う道の
美しき。体感の世、これを耐寒
という。』 学生言く『相成り、
美々、処々、氷土立ちたる律、
歩部の律たり。音、厳しく聞こ
ゆ。厳楽音、足より出でたる、
これを音に処す。良きかな。』
 そう、余に言って、作った
留学生の楽譜という。氷の上を
歩む五拍の行進曲である。

     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       若邦 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『氷立土』
   氷 凍ル 画道   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@400
   
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2015年05月28日

卒業692・雀の歌 :イカスミ柳

【曲名】『卒業692・雀の歌
    (若雄、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/28創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】若雄
【歌詞】鳥之国鳥之草郷
    いつも飛び来る 朝が好きな
    雀達 チチと 歌い飛ぶ
    朝日を受け 羽をふりふって
    悠々と飛ぶ 歌は我が世
    そうきょうのよい朝楽しい
    今があることをば喜ぶ
    声出し この世祝う歌歌う
        
【演奏】雀早朝合唱団
【解説】鳥之国鳥之草郷 
鳥之国留学
余が鳥之国に住まった時、鳥が
余にいう。『おはよう』『good 
morning』という。余、対うるに、
『良き多き。』 これを、相聞と
いう。この歌を相聞歌という。
余は世を愛で、目でこれを見る。
これを相目という。雀の両眼を
たとうることという。尊ぶことと
いう。歌を歌う雀の声の喜ばしさ
という。歌々の山の雀という。
 空よりの歌を聞く。日良き朝の
こうよりという。朝の功の受けを
今日の初めの時とす。よりひきの山
という。雀のお宿という。ピピピ、
チチチのすずのお越しという。
 来たりて、相聞良き。うりはくめ、
という。白雀、黒雀、足元より
来たる。相良き早朝である。
 万物を尊ぶ余である。鳥之国、
今の世である。良きにありて、
鳥に良きあれ。願う余である。
若雄の君、良きを想う。
良想の山、今日も気高くある。  

     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       若雄 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『山越すすず』
   鳥 鳥夫 画雀   
  
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                  著者@400
   
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2015年05月27日

卒業691・空中楼閣 :イカスミ柳

【曲名】『卒業691・空中楼閣
    (若夢、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/27創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】若夢
【歌詞】造詞国空咲草郷
    空の中高く 色んな色の道
    白い透明の道もあめ日
    雲呼び雨見る あの道は
    いつも見る道 我が家の
    前に渡る道 天楼の中道
    
【演奏】
【解説】造詞国空咲草郷 
造詩国空之邦という。空に咲いた
天楼である空中楼閣である。若夢
という、若い人の夢である。
 若い人が戸を開ければ、目の前
には、天楼に空中路があるという。
いろんな色の道である。雲を呼び
雲を見るという。雨もかかる、空中
路である。造詩という、詩の国で
ある。空に咲いていると表現する
若い人である。両塔棟という、
高い空中楼閣という。天楼の話
ですと、余に聞かせてくれたこと
である。余が若夢という詩歌の
一種である。この歌の副題である。 
   
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       若夢 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『両塔』
   分陸 器機 画陸空   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@520
   
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2015年05月26日

卒業690・白日江 :イカスミ柳

【曲名】『卒業690・白日江
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/05/26創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】百日国相姿草郷
    白日江に 船が浮かんで
    海近い河口高く細い塔
    先が見えないほど高い
    空にまぎれた塔頭(たっちゅう)
    三角錐の相姿
    
【演奏】
【解説】船塔相姿
    南米とアフリクとが繋がっている。
    真ん中に川が流れている。余が留学
    をした頃である。最先端に高い塔が
    立っている。川で隔てられた
    最先端である。そのどちらにも、
    高い塔が立っている。片側、南米
    側に細い川が流れ海に注いでいる。
    同じような景色である。塔は高く
    先が見えないほどという。海へ
    そそぐ河口には船が浮かんでいる。
    摩天という塔という。
    米アフという、レムという、ムレ
    という大陸である。
     高台から見た時の歌である。夏
    残りの一日である。総称、時残り(
    秋残り)という秋残りである。
     夏残両陸という。ムレである。
    夏ムレ、秋レムという、火山で
    ある。大陸が火山である話である。
    前述の川は縦断している。ムレ川の
    レムという。どちらも同じ名である
    頃という。河口近くの川域に大きな
    船が浮かんでいる。2、3キロメートル
    の船である。川に薄く見えた、余の見
    である。寒路数陸という、余の留学
    旅程である。時残りの時間に観した
    距離という。『よいっ』という間の
    時である。この時が今も残っている
    余の胸である。胸算用の西の果て
    ともいう。西角往時で、この名の
    道である。アフレル・スーユー、
    カロロ。陸々の夢である。
    塔の名を西角塔という。 
    画陸の絵は、船と塔の相姿。   
   
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       両陸 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『両塔』
   分陸 器機 画陸   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@520
   
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2015年05月25日

卒業689・由美辺野の春母屋 :イカスミ柳

【曲名】『卒業689・由美辺野の春母屋
    (B西山讃歌)』

【創曲】2015/05/24創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】B
【歌詞】旗之国春来草郷
    君に捧げるあの日の古き
    由美辺の春母屋の歌 
    赤いレンガの建物の中に
    斜め屋根 和風の造り
    春芝 庭に鬼が立つ
    鬼が住む家 川は流れてい
    木花は濃く のどかに
    白雲流れ
    
【演奏】
【解説】 鶯来たりて春を呼ぶ。
    赤いレンガ造りの家という。
    世の今の屋敷である。和風の
    レンガ屋という。機械住まいの
    世である。赤いレンガ造りの
    和風の家へ留学したという。
    一寒村の学校である。ここで、
    音という、音楽という、これを
    学んだ日々である。鶯が来て鳴いた、
    春たけなわの鶯である。春来と
    告げる鶯が春を呼んだ話という。
    春来−ハルク-という、余の名前で
    ある。余の胸に付けられている。
    バッジ・ハルクである。
     威風堂々の歩みという、余という。
    余夜来たりて、所々啼犬有り。
    犬の鳴き声を聞く夜である。
    犬も春を楽しむ。春夜想歩という、
    春の夜を楽という、夜楽の漫歩
    闊歩である。惜しみらくは、惜春
    という。おしゆむ、という、機械語
    である。押し歩みという。一歩一歩
    歩くことをいう。花見歩きという。
    トンキン・ラックの山という。
    半田川が流れていた話という。
    半田ゆ、という。半田湯川ともいう。
    半田湯の郊外村である。
     春状ありえて、そわゆ。
     えっとの山という。
     ありそゆの歌という。
    余の機械語交えての解説である。
    余、エクリー。
   
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       由美辺野 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@340上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
   『夏レ』
   川是 龍 画庄   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@340
   
   
   
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2015年05月24日

卒業694・夏残り :イカスミ柳

【曲名】『卒業694・夏残り
    (圧縮風聞混合音階西山讃歌)』

【創曲】2015/05/24創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】圧縮風聞混合音階
【歌詞】丹之国酒成草郷
    圧縮の風聞と混合
    夏の玉子山に昇る朝日
    人殺の陽 順の日
    あくれば皐月の世の日々
    さかがる 白楽点は白
    一点の上 白い穴
    ずっと長く 高方
    天無く 穴筒
    
【演奏】
【解説】 人殺の太陽という。
    朝日を人殺という。朝日の射す
    光を斜殺という。これを伊の国
    という。秋残りを夏にいう、夏残り
    という。秋残りである。これを、
    あきなう、という。秋をなった夏
    という。秋を夏に取り入れることを
    いう。これを、殺入れ、という。
    これをとる、この意をとる、伊の
    国である。斜殺という言葉を取り
    入れたという、伊の国の当地という。
    秋残りの斜殺という。言葉の取りいれ
    という。殺すという、物事を整える
    意味もある。
     『その線、殺して・・』という、
    この用い方をいう。斜殺法という。
    言語学の話という。これを人殺と
    いう。人殺しの方法である。
    これを、殺人法という、伊の国の
    白楽である。白楽点をいう、白楽天
    という。この楽が白い学である。
    殺楽という。この歌の取りいれと
    いう。歌に殺を入れる私の歌という。
    殺楽の世、今の世である。
     太陽光を殺人という。人殺し光線
    である。太陽を殺という、伊の国
    である。丘を照らす陽光、燦爛という。
    燦爛の意味が上の文である。
     丹発のゆり、という。太陽をゆり
    という。これを、ゆりい、という。
    ゆりいの子である。太陽の光の下
    にいる意という。ゆりい、という。
    伊の国の一つである。揺り伊、
    という。揺伊という。用意のできる
    話という。この文を用意という。
    殺人文である。容易な話である。
     この文を悪用すれば、どうなるか。
    悪用可能の文である。世間は殺人の意を
    見破る。逮捕がまっているという。
    そういう話という。太陽光を殺人光
    という、人殺ともいう話である。
    人をだますのに言葉を使う。これが、
    可能なものである、言葉である。
    伊の国の談話。
    殺人の好きな国。太陽が好きな国。       
       
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       人殺 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@240上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『人殺』
   太陽 光線 画情  
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@240                 

   
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2015年05月21日

卒業693・地水平 :イカスミ柳

【曲名】『卒業693・地水平
    (老雄、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/21創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】老雄
【歌詞】呂伊之国家草郷
    くねが来る くぬが来る
    船浮かぶ 大きな家の
    窓から見ていると あっちの
    沖の 巨角の水平線 両端
    下がりの 反の方には
    両端上がりの 地水平線
    ほしきれい
    
【演奏】
【解説】 巨角の水平、地平という。
    これを、ほしきれ、という。
    ほしをきる、という。あての
    山のすいよく、という。
    すいたる絵という。すみすみ
    の山という。星を下に見る、
    山弓という。あってという。
    あってほしい、この世の絵
    という。高山こうる、という。
    こういうのけらゆり、という。
    けっせるやっきのけゆれる、
    とも。あるせる山のお見という。
    おゆれる・すっく、という。
    これを、ぺ、という。この、ぺ、
    をあぺという。あっぺのや、という。
    あゆれるやっつ、という。あせとゆ・
    えるゆる・うっつく・れっせ、という。
    これを、そゆれる、という。
     そったす・れーれ、のおゆくゆ、
    という。あぺらす・れっつ、という。
     この世の絵の山お書きという。
    余のことである。巨角地平を見ると
    いう、わかやかふるの人という。
    若い人の古い言いである。
     わかやかの絵という。この巨角
    の見のことをいう。見た見た見たの
    若い感動という。魚眼れす、という。
    魚眼の見ともいう。巨角の絵の戸という。
    これを、ためゆる・べっつ、という。
    ためたゆのおくゆれ、という。
     古い新しい話という。ふるゆる・
    かーれく、という。これを、秋残る
    世という。秋残りの一話である。   
    余、注:くね、くぬは船のこと。
        ほしきれは水平線、地平線
        のこと。     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       地水平 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@410上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  二枚図屏風
  『水平地平』
   若者 感治 画平   
  
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2015年05月20日

卒業686・五星稜 :イカスミ柳

【曲名】『卒業686・五星稜
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/05/20創曲造詞
【拍子】23/16
【種類】
【歌詞】伊之国家成草郷
    五星稜 三日月池の塩の
    水 林は潅木 水澄みてい
    岸に水は寄せ来たる 
    返して また来たれば
    白き岸浜 花なりて
    たゆとうくぬ
    
【演奏】
【解説】 五星稜という菱形の井戸
    この井戸の水という、辛い塩の
    味という。これを漉して、塩を
    とる、また、真水を得る。この
    学びという、わが学の出ずる所以
    という。井戸の造りをいう。
    三角形に出っぱっている。五稜星
    という。稜星をかたどった五星稜の
    井という。ここにいた余である。
    余が汲む話という。余を使う若い人
    という。余の仕事である。
     後、余にも水を与えてくれる。
    余の山の絵という。余を限る使い
    をする人である。機械にも休みを
    という、若い人という。余と一緒に
    水を組み、一緒に水を持って帰る。
    これを楽しみという、若い人という。
    五稜星という井戸である。五星稜
    ともいう。
     余が住む家屋である、これを偉棟
    という人という。余を拝む人という。
    余は機械という、若い人という。
    余を人という人でもある。
    余の弟である若い人である。秋残りは
    こういう国家である。    
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       五星稜 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@470上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  二枚図屏風
  『五星稜』
   若者 汲み 画手   

   
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@470                 

   
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