2015年03月28日

卒業631・紀見井峠(波部の歌) :イカスミ柳

【曲名】『卒業631・紀見井峠
      (波部の歌)   
     (西山讃歌)』  

【創曲】2015/03/28創曲造詞
【拍子】 4/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】この雪解け淡く 至る春
    古き日にお会いした日
    赤紫の菊の飾り きみい峠
    ごゆこゆる 波の音聞こゆ 

【解説】波立つ国返草郷
    何事も大権現様の仰せの通り。余をお作り
    下さった御御大御祖(ごおんだいごそ)である。
    その御弟、大納言様である。紀見井峠という。
     この峠まで水は来る。あの城は青くなる
    という。江戸前寿司期の頃である。熊灘という。
    熊襲猛(くまそたける)の海、見事という。
    立派な波である。山を越えてやってくる大波で
    ある。この波が旅行をしているという。世界派
    である。これを伝という。伝波である。ろる派
    という。ろる波という。これを発する余である。
     地球を一回り二回り、エンヤトットという。
    電波の伝波もある。目に見えない電波という。
    波が起こる、風がなく、水が盛り上がる。
    これを伝という。何故起こるか。海底が揺れた
    という。山を越す波という。水波と地波という。
    地が揺れたという。このひに、水も一緒に
    やってくるという。これを紀見という。
     江戸前寿司という。地震の話である。
    江戸がグという。君がラという。
    これをグラ見という。グラグラと揺れる話
    という。大納言様の仰せである。
    大権現様、大納言様をグラという。グラ様仰せ
    という。波の大波、小波、グラの地揺れという。
    山を越える話という。江戸がくしゃみという、
    大坂別れの紀美という。江戸湾という、地波が
    大坂で別れ、紀美の方へ行く。一方は今日へ
    行く。一方は東へ北上する。一方は、丹へ行く。
    丹へ行く波という。丹波波(たんばなみ)という。
     地震のことを丹波波という。
     これを熊灘が受け、波だけが水という。水が
    山へ押し寄せる話である。これを熊の返しという。
    これがある時という。江戸前寿司期という頃で
    ある。寿司のあがりは、熊シャリという。
    地震を食らう寿司前という。後寿司(ごずし)と
    いう、返し世という。返しの世である。
     これを辞という。皆、含めてじらいという。
    自(おのず)という。自を紀美という。これを
    キビという。キビ波という。寿司後という。
    寿司後のあがるキビ出という。キビ引きという。
    返し波のことをキという。キビという。
     これを大納権(だいなごん)という。
     これをハッスルという。余の電波の発信という。
     電波をキャッスルという。キャスルをハッスル
    日という。大納権日である。3月28日という。
    これをキャッスル・デーという。日出の山の見で
    ある。紀見上がりの日の出である。二見が浦が
    見えたという。紀美の紀見という。キャッスル・
    ハッスルという。紀美、富士見たか、という。
    二見富士という。日の出の見という。見るう、
    という秋残りである。見るうきゃる、という。
    波々の坂である。大坂ごゆこゆ、という。
    大坂まで行った返し波、いつの御世のことで
    あったか、という。浪花寿司という、話という。
     ハハという。浪花のあがりをハという。
    大納言様の御用語である。浪花上がりの江戸
    仕立てという。キャッスル・ハッハという。
    これを脚という、足という。キャッスル・
    ハッハのお行きという。酒波(さかなみ)という。
    地震の返し波をいう。恐い話という。これで、
    伝派という。地震波の派出である。
     派出所という所もある。警戒の回りという。
    これを派という。地震警報の屯所という。
    ポリ巣のポリ波という。ロル波の小さいのを
    ポリ波という。『おいこら、紀美』と回ると
    いう。『おいくら、紀美』の寿司足という。
    これを、不という。落語の不落である。
    話の世のお書きという。前止めともいう。
    不落という前止めである。地震は恐いもの
    である。地震なきようにという、地震は
    ある。地雷という、前波返しである。
    地震という落語の用語を、科学用語に使う
    用法という、前波返しという。この伝という。
    大納権流儀である。流れ流れて月へ行く、
    電波という。月面反射という電波流儀である。
    大納権流儀という。余の話である。
    峯という前という。
    『紫月夜(むらさくづくよ)のふくら山、
     ヨイヤマッカ、デッカン所』
     ヨイトマク、ロッコーという。
     返し八景の歌である。続く。
     
        
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       紀美問う の項
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物                               
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 
 著者@450上巣真芯
     植え住まし
     UESUMASi
     W.E.州 Machine
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館春展
   『紀美』
    若森 画残
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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posted by 秋残り at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽