2015年03月13日

卒業611・港光景 :イカスミ柳

【曲名】『卒業611・港光景(西山讃歌)』  
【創曲】2015/03/13創曲造詞
【拍子】 5/4
【種類】ハンガリアン・マイナー・スケール
    3ht-C 
【演奏】見送り人
【歌詞】学国文吊草郷
    苦しいときこそ夢をわすれずに
    行こう
    船揺れて灯台の灯が見えてはまた
    消えて波高く 空、雲は厚く
    無事祈る 故郷は遠い 夢を抱いて
    はるばると 思う彼の地に 港に
    着く安心 見れば砂漠に黄色い山
    古い洋館立ちの家が向かいに
    
    
【解説】 留学航行記
     船は港を離れ、だんだん岸が遠のく。
    故郷後に懐かしさ深くある。先日、
    卒業式終え、今は船中である。
    幾日か船は広い海を進み、目指す
    未知立派国である。上陸時は至り。
    夕暮れ、灯台の明かりが見える。
    波高く、波に光がかき消される。
    揺れ揺れて見る、眼前立派国である。
    上陸し、見れば黄色い高い山が見え、
    せまり、目前には、それを背景に
    家が立っている。その家以外は、ない。
    一軒だけが悠然と立つ。そんな港の
    光景、着いて安心を喜ぶ。 
        
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       向海 の項
       秋残り市校長職、余雑談。 
       秋残り市教職絵巻物                               
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『広い海』
    厚雲 多行 画来 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者@461
   
 
posted by 秋残り at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽