2015年03月11日

卒業603・留学2 :イカスミ柳

【曲名】『卒業603・留学2(西山讃歌)』  
【創曲】2015/03/11創曲造詞
【拍子】 4/4
【種類】エジブト・スケール
【演奏】スケール君
【歌詞】学成国寿草郷
    奇妙なエジプト音階
    君は異国の大河の側に
    文を読み膚色違う人と
    暮らす 膚色は違えど
    気持ちはみな同じ
    親愛の情いずる国
    君学ぶ
    
【解説】 志学海外
     今春、送る終録の端(は)、
    遠い異国に学ぶという。彼を
    送る時という。スケール君と綽名
    された彼である。曲にはさりげなく
    スケールを奏でるという。スケールを
    最初に入れた奏でという。音楽にはわかり
    やすくて学びにはもってこいという。
    理解楽である。彼の君が造る曲である。
     何処へ発つか、明らかに治められた国
    という。この小村からの留学である。
    名を寿(ことぶき) 太郎という。
    代々、小村きっての寿家である。
    寿ありて福至り、これを寿学という。
    寿を学び、身につけるという。楽しい
    学であるという。本校にても、寿の
    楽学であると常々いっている彼君である。
    異国では寿楽も学ぶという。
     帰国後は秋残り市の海外使節団の団員の
    席が約束されている。彼は帰ってきてから、
    使節になりたいという意向である。
    現、秋残り市施設の見習い演奏員である。
     『楽学は、自転車で階段を上がり、
    廊下を徐行したことです』という。
    三輪車である。帰村後は、『脱皮します』
    という、小形機械である。既に、脱皮後の
    体も用意されている。スケルトンから
    人肌の皮をきせられた、人型ロボットに
    なるという、彼君の清い夢である。
    清夢の成夢階段を上がり、余に告げて
    くれた。余の成務、果たされることである。
               
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       夢に君を送る の項
       秋残り市校長職、余雑談。 
       秋残り市教職絵巻物                                   
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『異国大河』
    未来 貝多 画来 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者@410
   
 
posted by 秋残り at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽