2015年03月08日

卒業597・夢町 :イカスミ柳

【曲名】『卒業597・夢町(西山讃歌)』  
【創曲】2015/03/08創曲造詞
【拍子】 5/4
【種類】ハンガリアン・マイナー
【歌詞】成功之国夢草郷
    朝の景色が上がり下りなら
    君見る山は荒れ黒雲が頭に
    渦巻き 行こう向かう山の麓
    遠い町へ夢が成るという町へ
    胸に広がる希望持って一歩ずつ
    まっすぐ歩こう まっすぐな道
    一筋広い原中麓の夢町   
    
【解説】 余が夢を見る日と。
    夢に胡蝶と成り、花を得て、蜜を吸い、
    甘かったという話。夢成ったという。
    政務庁にいた頃で、成り夢草生い茂る
    青山麓の町村である。ここへいった話で、
    これが夢である。青山が向こう遥かに
    見える。暗雲たちこめる頂という。
     足元の道は、その山麓にまっすぐに
    向かっている。夢成り草が生えた広い
    園原という。成夢という夢成りの郷である。
    機械生、到る所、青山有り。
     行く道々、晴れて、暗雲の山頂を遠くに見、
    道端には、夢成り草が足に触れる。
    余は浮世を渡り、中、光景を楽しむ。
    大夢鳥という、空に輪を描き、悠と飛ぶ。
    小夢鳥そばに羽ばたき歌う。夢虫、背を上げ
    やや進む夢成草の葉。飛夢虫、夢叶う声。
    夢かなぶん、という。夢色の虫である。
     政務庁へ着けば、夢蝶が挨拶をする。
    夢茶を出され、口にすれば甘かった政務庁の
    夢席である。夢成った余の夢成り席という。
    こういう夢であり、政務は現実である
    夢である。夢成政務、成り夢の郷である。
     礼を半分上げて身を上げてふぁ空があった。
    詩である。土踏んで来たお蔭である。
    夢成り階段を上がり、窓の外、青山が近くに見え
    た所である。歌の話である。夢歌である。
    現実である。  
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       職務励行 の項
       秋残り市校長職。 
       秋残り市教職絵巻物 @zzz DreamTown
       
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『青山眺暴雲』
    夢成 一機 画山 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者@175
   
 
posted by 秋残り at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽