2015年03月02日

卒業592・雀の夕 :イカスミ柳

【曲名】『卒業592・雀の夕 (西山讃歌)』  
【創曲】2015/03/02創曲造詞
【拍子】 4/4
【種類】律旋法
【歌詞】冬恋しや寒きうれし
    冬夕暮れ ちらり舞う白雪
    雀来ては我になくなにをかいう
    空に陽はなくとも明日はいずると
    暗い天見上げては すずに明日を
    ありという 
    
【解説】 冬の曇天に薄白雪かすかに降り
    来たり。余が足元に雀来たりて
    なくぞ楽しき。よい夕暮れである。
    余の耳に、明日は陽が見えると、
    聞こえる。雀によい明日がある
    ようにと、山に手をあわす余という。
    山は尊く、陽の住家である。山から
    登り、山へ帰る太陽の丘、我が目前
    である。バイオリンを肩にひいた余
    である。雀合わせて歌いたる。
    万物よよよ、ありるあり。     
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       雀歌う の項
       秋残り市庶民絵巻物
                         
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『雀』
    夕 忠雄 画尊 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者@435
   
 
posted by 秋残り at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽