2015年02月28日

卒業589・延髄 :イカスミ柳

『卒業589・延髄
(旋律長音階、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/27創曲造詞
【歌詞】健康之国頭草郷
    脳を大切に健康安全
    平衡感覚 生命維持する
    指令伝達する 目に耳にも
    脳からの命令 脳の各部分へ
    伝え伝えられ 体を安全に維持
    そうきょうはよい日を送る
    よい頭
    
【解説】 余は山を拝む。道を歩み、とどまり、
    少しの間、山を拝んだ。山に感謝を捧げ、
    今日あるを喜び、今の健康を願う。
    大和民族の古来よりの美風習である。
    山が神体である場所という。いたる所に
    ある。素朴な拝みである。自然な心である。
     歩を進めて、脳を考えた。余の大切な
    部分である。メモリー、CPUという。
    大切なという意味で、心臓部という。
    余の御脳である。 添え絵はかの医学
    博士で、のう手の画家のデッサンである。     
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       拝礼 の項
       秋残り市現代絵巻

【添え】 『秋残り市郊外駅周景』
 ここは、田園地帯で、鳥憩い、花咲き競う
郊外である。秋残り鉄道、郊外駅から歩いて
10分程度の所である。秋残り市駅より、中速
リニアに乗って来た。車窓、屋根が並んでいる
ところを過ぎ暫くしたところの駅である。
駅を出れば、モンベばきに手ぬぐいを被った老婆が、
農園でとれたものか、大根、菜っ葉などを
売っていた。暫く歩くと、牛をひいて歩いている
農夫、馬をやさしく洗っている長靴姿の
麦わら帽、そんな、懐かしさが残る所である。
藁葺き屋根がぽつぽつと田園地帯の凸凹道に
並ぶ。こんな光景を楽しみ歩いていくと、
木造の縦張りサイディングの古い校舎が
見えてきた。校舎に沿って、木が植えられ
形鮮やかに影を落としている。 
 今年より3年間、教師としてこの地に職を
全うする新任教師である。
  赴任記: 余
  秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       赴任 の項                  
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『脳』
    延髄 出三 画等 
     
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2015年02月27日

卒業590・奴(ぬ) :イカスミ柳

『卒業590・奴(ぬ)
(陰旋法、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/27創曲造詞
【歌詞】音之国雨天草郷
    頭がよい花の映り
    頭よき花を見れば 雨に
    映る紫陽花がきれい 長雨
    しとしと 琴弾く手の目
    より見る 歌に歌われる
    梅雨の日 音よし花よき頭
【解説】 静かな日という、余は琴を
    つまびく。庭に咲く、頭のよい花
    という、アジサイの花を見ていた。
     しとしと降る雨、余の弾琴、
    音から降る、色の音、頭良音という。
    雨音と琴音の合いという。
    これを、あたまね良き音という。
    頭のよき音の弾き味という。
    あたまね草という。音引く草である。
    音を聞くという、アジサイの歌という。
    頭音よきという。あたまねよき草の
    聞きという。吾が琴のよき音である。
     山拝みの後文である。
     紫陽花(しようか)という、
     紫花の歌という。 
     アジサイの読みあたという。
     アジサイとも読む紫陽花という。
     目の山のお書きという。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       紫陽花 の項
       秋残り市現代絵巻
                    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

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   秋残り市市立美術館新春展
   『梅雨』
    梅雨 琴弾 画器 
     
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2015年02月26日

卒業588・常 :イカスミ柳

『卒業588・常
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/26創曲造詞
【歌詞】学肇之国文草郷
    色は匂う ちりぬる 有為の
    奥山越える
    有為の奥山を今日越えて
    常なる色を散らし塗って
    絵画の学びする そうきょうを
    夢見る日と 暦に書いて
    常々心に置き 夢なる学び思う
    
【解説】 今日の夢は、夢の棒で表す。
    我が世、たれぞ常なるを
    ゆめゆめゆるふ、ゆめゆるふ
    驚き、びっくり、夢の絵、
    夢の棒、現れて、吾にいう。
    そうきょうの夢、如何。
    よきよし。
    夢ありて見る。夢の棒、ありて有り。
    楽しきにや。うれしきとぞ。
    びっくりの棒である。大きな棒である。
    そうきょうのよい棒である。
    吾が夢、よきよき。 
    余が持つ夢の棒、ありあり。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       文章作法、夢の棒 の項          
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

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   秋残り市市立美術館新春展
   『夢学』 夢棒
    多夢 生造 画順 
     
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2015年02月25日

卒業587・御脳 :イカスミ柳

『卒業587・御脳
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/25創曲造詞
【歌詞】脳之国音草郷
    考える働きが脳に
    憶える働きも脳には
    大事な昨日がたくさん
    ある脳 大切 脳
    感謝して使う
    
【解説】体は大切である。殊に脳は
    そうである。体を労わり、
    時には感謝を。
    余が作り、声を大にして
    いう標語である。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       御脳大切 の項                     
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『脳』
    人体 力 画丁 
     
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2015年02月24日

卒業586・岸 :イカスミ柳

『卒業586・岸
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/24創曲造詞
【歌詞】岸堤之国蝶草郷
    あ〜君には夕日が
    よく映る 川中の影は
    くずれ 小舟かしに止まる
    ヒラリ浮く蝶 植えに下に
    猫これを見てる 太平の世
    着流し姿の母 御飯の用意の
    お声が
    
    
【解説】 余、岸堤に佇む。
     かしとは、岸のこと、
     かしきしのきしかし、という。
     これを岸という。秋流れの川、
     太平を悠々といく。世の様、
     知らぬ如く。世は木流れ、
     木流し、材木商をそうという。
     材木を木に流していた頃という。
     余の雄姿、皮に映りくずれ、
     流れいく夕日は夜を迎える。
     夏か岸を、なつかしく見る余です。
     夏可木する材木という。
     材木の可木商である。創業の余です。
     材木流して エンヤコラ
     掛け声豊かに世を謳歌す。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       材木商創業 の項
                    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『雁落』
    加奈矢間 太平 画亰 
     
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