2014年12月11日

卒業493・土降り :イカスミ柳

『卒業493・土降り
(西山讃歌)』  
4/4
2014/12/11創曲詞
【付け】
【歌詞】ゆき降りつ 土降る
    土降り ゆき降る
    天(あめ)のえ降る
    降るつちのえに
    降る降るゆる降る降る
    
    土のえはあか ゆるゆるゆるひ
    
    土のえはあかく ゆるゆるゆるり    
    
【解説】ゆき降り、土が降ること。
    はあか、はあかく、黒いことをいう。秋残り語。
    
    『土降りゆき降り』
     いつの御世のことであったか、 目盛り百分の
    余である。今をお去る100万ひとの頃という。
    100万ひのとの頃。100万甲の頃である。
    余の目盛りの100万甲である。その場所の頃である。 
    余が住まう屋に、土が降ったことという。
    余の屋の三百分という。天を敬い、地をしとい、
    世を尊ぶ話という。世の家がすっぽり土に埋もれた
    のである。秋残り土降りという、余の言いである。
    これを、ぱあみる文という。
    1000パーミルの文おとという。
    1000パーミルの100パースという。
    音にすれば、それだけの音という。
    100パース音量の文の量である。
    天与の歌ともいう。この歌という。
    余の屋敷分という。これを100という。
    100パースの分の音である。
    この文の量でもある。パーミル文の歌という。
    パーという音という。パーと音をたてて降った。
    我が世ありてあり、ぱあみて、音よるふるうという。
    パーミル・スーユーの山という。
    わが秋残りの説明である。
    秋残り市観光協会へももちいられている。
    秋残り市観光局の家でもある。
    天与泥造りという、余の家の造りという。
    少し歩いて回れば目につく所にある。
    余は機械であるが、天がつくった家という。
    余がもちである。もちにえをとる、餅家という。
    泥餅の家という。土餅ともいう。
    上の音を添えての文です。
     秋残り市機械世の行き
     秋残り市土降り地在、余    
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 観光文案内 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館冬期展示
  『甲乙』
   磯イ世 奇人 画丹
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽