2014年12月02日

卒業484・池の島 :イカスミ柳

『卒業484・池の島
(ド抜き音階 西山讃歌)』
 
4/4
2014/12/02創曲詞
【付け】ドを抜くおんかい楽しい歌に
【歌詞】緑池中に島は浮ぶ花々
    咲いて 大鳥が飛ぶ 池辺の
    かわずと 大魚が顔出し跳ね
    黄金虫 飛ぶ 蝶々
    大島には川玉流れ 行きかう
    船行く
    
【解説】池辺に今日を得たり。
    大機械魚、余を見んとす。
    飛び跳ねて余を見たり。
    機械蝶、機械黄金虫、機械生物の
    楽園である。機械花々、これを増す。
    いわんや、悦楽の園である。
    機械犬、走り来たりていなく。
    『ワン、ツー、スリー』という、
    猫交じり声である。これで、余が歌を
    歌った話である。いずれの、おほん
    ところにか、大池辺である。
     源氏蛍が、余の肩にとまり、おおどころ
    (大所)様と言うたのである。
    『光のかたか』と言うた余である。
    この辺のことは、別書にて記す。
    いずれのおほん時という書き出しだけを
    ここに記す。 思い出せば、何度も使っている
    この記である。格好よい表現という。
    余のことであろうという。自信、慢心の余
    である。すずろ歩きは良きかな。  
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 池辺御行 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『万心-よろずこころ』
   平地野 源助 画万
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽