2014年11月29日

卒業476・氷床 :イカスミ柳

『卒業476・氷床
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/29創曲詞
【歌詞】小さな氷の山 数多く並んで
    でこぼこの道のよう 歩くと
    寒い 年中には たって 
    私が見 拝む 氷の山の
    清清し
    
【解説】 いずれの御時にか、歴史初めの頃の
    こと。すぐれて時めきたまふありける。
    氷の山をつくりてみんとすなり。
    かくにか、ありけんや。
    氷の山のさる渡り。ふむうむ、歩きて
    息白き、寒きやわ肌、見行きてぞ尊き。
     氷造りの歴史とぞ言い給える。
    
    機械が主役である話である。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 氷造機 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『氷柱』
   人造冬 山雄 画清    
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽