2014年11月28日

卒業480・細電(両電) :イカスミ柳

『卒業480・細電(両電)
(西山讃歌)』
 
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2014/11/28創曲詞
【付け】そうきょうはよい日です。
【歌詞】細電走る、モノレールとや、
    花の植わる道に走る細い電鉄
    わが家前の、駅の家、その駅と
    電車とはひとつ、駅といえと
    電車ひとつ
【付け】家もある    
    
【解説】いずれの御時にか、すぐれて
    ときめきたまうあり。名を電といふ。
    走るといふ。付け下がるといふ。
    移動式武家といふ。紫の部である。
    紫部分、家といふ。
     その中におわす、源氏蛍の君、また、
    匂うの貝、機械虫、機械蝶、鎧を着た
    武者、流れいく景色を喜び給ふ。
    『長き世はわが世なり。いずれ、御聞く
    日もあろふことかや。』とて、乗り給ふ。
     城を見ては、村崎にと、赤穂の城は稲穂
    の田、赤き稲よりいずる赤飯ありて食(お)す』
    いずれ、紅海を渡る火もある。知らぬ火である。
    日のことを知らぬ火といふ。紅海を渡る日である。
    コウ書イタ伝電虫の記、殿中でござるは機械である。
    電殿日記、機械の書、人形の家、機械人形の御事
    (おほんこと)、全て、機械の世である。 
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 機械電殿 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『上下録』
   下立ち さがる 画む  
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽