2014年11月20日

卒業462・アルマメータ :イカスミ柳

『卒業462・アルマメータ
(西山讃歌)』

 
4/4
2014/11/20創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】君 まだあどけない口元に
    君 言葉残す卒業の学園
    アルマメータ ある日
    打ち明ける 君 奥底の胸
    好きな人という 薄紅の頬紅
    目に深く映る心 放課後のルーム
    省みれば 今に懐かしき
    
【解説】いずれの御時にか、すぐれて
    ときめきたまうは、余なり。
    緑式部の、機械花の咲き競う頃である。
    黒式部の源氏蛍の飛び来る、匂うの宮の
    ある日のことである。歌など、うとうて
    みんとすなり。口ずさんでいた
    木のつら良しのにき(日記)
    である。機械木を見ていたら、蛍が
    とんできたという話である。 
    源氏蛍の君とて、機械である。
    機械油の匂いも良きかな。   
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 花御時 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『ははきぎ、二木』
   木製 魔芯 画見
   柳の葉、そよ   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽