2014年11月16日

卒業458・潮干狩 :イカスミ柳

『卒業458・潮干狩
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/16創曲詞
【歌詞】そうきょうのよい 貸し借りの日
    浜辺に立ち しおひがにする
    蟹が歩くと 鯨、潮吹き上げる
    沖を貸し引き借ると ゆら帆飛ぶ
    浦潟 借り越す飛び(かりこすとひ)は
    うらあしがわ(うらあしがる、うらあ
    しかり) 蟹見くじ見 潮日ケ見
    〔しおひがみ〕
    
【解説】文の題は、歌である。潮干狩りの歌である。
    題歌の解、題々である。
    
    借り貸しの日、これをかりれび、という。
    かりるひ、という。貸し借りの課しをいう。
    わが世のう、という。あるてるやっつ、という。
    潮干狩りという、潮を見ることをいう。
    潮日ケ見ともいう。しおひがに、ともいう。
    くじ見という、くじら見のことをいう。
    蟹見くじ見という。蟹とくじとをともに見る
    行為という。これを、しおひがに、という。
    余がかしをいう。貸しの日という。これを
    かりる日という。貸し借りの日という。
    かしび、かりび、合わせるをいう。費という、
    日の絵という。日の説明である。
    これを数読という。 貸し + 借り = 費
    となる。 借り貸しともいう。 貸借貸、借貸借
    のすうは(suuhaと読む)という。
    後に、ゴー、という。合計である。
    読み行きという。ゴーロムという。
    ごるむ・ゆうつう、という。
    これを、ローマ字書き語とぞいう。
    余の機械である。余が機械である。
    機械の世の言葉である。
    Go Rom you to である。
    今の英語である。
    憶え良き、君たれ、という余の語である。
    余は、Romする、うるうる、である。
    マッハ100という。記憶のスピードという。
    量は100%である。憶えられるように憶える。
    我、愛す、量域 である。
    I Go to yoi 話という。強い余である。
    言う良い(You yoi)話である。
    略  
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である しおひがに の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『くじか』
   クジツォフ 画外
   (かにくじら)       
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽