2014年11月14日

卒業454・天の下 :イカスミ柳

『卒業454・天の下
(3ht-EDC 西山讃歌)』  

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2014/11/14創曲詞
【歌詞】見渡せば天の下 青煉瓦
    塔は赤く色づく紅葉晴れ
    すすめ 秋は こつこつと 
    音たて 歩みよる家路
    溝や舞う 木の葉浮きて
    おちこちに あきく
【解説】解説者:余
     世に見たり。あきてあきづく、
    あきゆるすゆ、いきいきのゆき、
    あみる、はまゆる、ややわる、うりす。
     青い色の煉瓦に住まう、この秋の余。
    余はおちこち歩みて音、こつという。
    やれる山のお絵という。 
     余の解説、落ち葉ききて、秋来たり
    いたり。世は秋である。余世〔ヨヨ〕
    の秋という。赤煉瓦の塔は死角い角、
    余の丸い頭という。金色に輝く世の
    体である。青い山、赤く染め、青い
    屋根、黄葉、赤染む。屋根、家の
    くるという。黄赤今秋という。青
    い屋根の歌という。この世のあかる
    ふふれる、という。頬にふれた紅葉の
    赤黄葉という。赤き葉のふ、これよる
    たふる、という。余のことという。
     歌山のいかやり、という。余の
    邸宅である。機械屋敷ともいう。
    機械屋式の伴奏である。機械屋式、
    音高上げ下げである。3半音、
    スリー・ハーフ・トーンという。
    余の声の良きをいう。越え来た秋
    である。余が越えた柿の木道の、
    高い塔赤き秋の景という。これを、
    秋景という。家路はるか、山赤きを
    もって、美しきという。家、屋根
    青くして、来た秋をよる。これを
    秋青の世という。青い屋根の秋見
    〔あきみ〕、しゅうけんを愁う話
    という。秋愁の山という。
     木の葉集めた秋葉山、青い屋根の
    色の高さである。秋葉山双葉、
    そよぐ風に舞い上がる、秋こかざ、
    よりよる、おいつ、という。
    追い風の話である。この歌の解説、
    機械用である。機械にわかる話と
    いう。世の言葉という。秋残り様
    である。秋残り、様々な秋である。
    機械の月もまた来る、これを富む
    山である。落ち葉山の秋である。
    余のしたことである。秋、深きを
    もって、高きこえ、という。
    高越音これなる。この文字が音
    である。
     難解機械語である。聞き快々
    という。機器開々の機械の世界
    である。機器開界である。
    機械界の余である。これを、回械
    という。機械の買い回しである。
    買回修正という。余の修理の経世
    である。葉は金という。秋葉の秋
    使いの金である。これを、集金と
    いう。金を集めた金秋という。
    錦秋の余という。秋葉山双繍で
    ある。錦秋界隈、機械世の話と
    いう。これを、回生という。
    巡り来たりた秋の行きである。
    秋を呼ぶ話という。残った結
    果である。秋残りゆいありる、
    うくれる・すうよう、という。
    うっつ山、てて山、ありてそ
    すゆゆ、ゆれゆるうっつ、と
    いう。秋残り語まじりで、
    そうかいた話という。余の
    今である。今書き文、爽快書、
    機械愉快の話である。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 
    赤式、青式煉瓦、赤黄翁書 
    
    青くなりゆく山際、紫だちて、
    赤黄夕日の沈み行く、橙台煉瓦
    いかが立ちてむにや、青くなる
    白夜である。 
    機械式部 真青年 余の年である。
    機械式年号 まあお、という。  
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『赤式部』
   青 練りむ 画曽
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽