2014年11月09日

卒業451・卒時 :イカスミ柳

『卒業45・卒時
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/08創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】Tokoharu oetakoro midorimatu
atara sakurabawa mura aruku
mitizoi akikosiro taturu
inaite tobu kuruikuhi
nagakunaru asioto suru
常春 終えた頃 緑松
新ら 桜葉はむら 歩く
道沿い あきこしろ立つる
長くなる 足音する
    
【解説】とこはる、つねはる、つねを---春のこと
    秋、小城立つ----秋が来る
    夏を『とこはるあき』という。なつじょうと
    いう。あきの小城という。あきこという。
    ふゆびれという。ふゆふという。
    ふゆぶという。『ふゆとむれ、とうぶ』
    という。ふゆあらみ、ふゆず、ふゆす、
    という。ふゆふゆの岡のゆれという。
    つるふゆのゆら、という。ツーブル・
    サックスという。冬に飛び来る鶴という。
    さくさずの歌という。秋残り古語であります。
    歌語という古語でもある。ありますの音という。
    ますますありる、かゆふず、えってら・そっつ、
    という。卒時の話という。わふする・らっての
    かゆ、という。かゆれ・フールク、かゆれ・
    フーククという。歌語という山である。
    歌語山のお書きとぞいいるうっつ。    
    この解説、余である。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 差込解説の項
    秋残り歌語辞書より
     発 行 秋残館書店
     発行日 秋残り新津月津日
     印 刷 津々印刷所
     発行者 よよよ
     著作者 ちょ
     余の常雄という指揮の名である。
     余が指揮するときは常である。
     常春という四季の張りの名である。
     四季張りという、常々格式張った振り
     という。機械の振りは角々詞家誌家。
     そうきょうの駄作曲家の音曲の指揮を
     余がする、かくしき家、かくのごとく
     書く指揮である。
              
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『極棒』
   常雄 画佐
      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
posted by 秋残り at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽