2014年11月01日

卒業443・かわぜ(川背) :イカスミ柳

『卒業443・かわぜ(川背)
(ポリリズム 西山讃歌)』  
13/16
2014/11/01創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】川を背負い見て 湾の中
    木立の夏切 みどり虫
    背実飛ぶ 唐の青路
    木が池に立ち けしぎし
    青咲くら むの絵の浜
    辰流れ渋る ふきこきず
    名をば表す
    
【解説】 私のポリリズム
     3拍子にあわせて歌う歌
『これを、うとうて、みなはるか?』
『機械は歌えます』

    川を背後ろに見る
    夏切り--夏枯れ
    背実飛ぶ--飛ぶこと
    芥子の岸
    あおざき、青ざくら--ざくろのこと
    む--ざくろの木のむくの木、ざくともいう。
      ざくらともいう。
    絵--江のこと
    ふきこぎず---ふきのとう
    名をば表す--ふきこきずが咲いている様
    もの言う桜をフキ(富帰)という。
    桜がものをいう、咲いている様のこと。
    その類の表現。
    江絵(ええ)の浜の邂逅という。
    解くことを、解に開ける。という。
    これを邂逅という。開港になる前の
    状用という。開港前の、カイケ、という。
    かいけの渓谷という。警告をかけた
    ケイカイという。警告のことをいう。
    これを、ときつぎ、という。
    時間をも入れた、開く時という。
    軽刻という時に、状用の時間という。
    じょうようの山という。
    背後ろを見る、ゆっすみ、という。
    ゆっさる、という。いわざるの聞き、
    という。これを、聞きみて、という。
    聞きいわ、ともいう。聞くやら様〔さま〕
    という。キックスという、花山のおや、
    という。きくらく、ともいう。
    きいらくえっ、という。この『え』が、
    えみ、という。えみ言いという。
    えみたる・スーク、という。
    エーヤル・ヤッスともいう。
    えた山のお書きという。
     この歌をポリという。
     ボリックともいう。
     3拍子の一種という。3拍子の律という。
     3拍子であわす率という。律率のかれという。
     木が枯れ、木立がくる、という。
     立ち立ちのきそ、という。これを、基礎という。
     物事が立ち行く初めという。もとぎそ、ともいう。
     これを、立々という。りゅうりゅう、とも読む
     川行きの見立てという。りつにかけた音の歌という。
     ポリッスという。3拍子の伴奏で歌う花の山という。
     『うたってごらんぜしょう』という。
     浜山の名おもて〔表〕、という。メイヒョウともいう。
     なやまの歌という。名を表す花の見のゆれ、という。
     花がゆれていた場所という。これを芭蕉揺れ、という。
     花がゆらう様をいう。ユーレル・サックという。
     ユヤヤラ・ウッテス、するするユック、レーテル・スーヨー
     の山という。アール・レッケイのおこ、という。
     アルセル・スールゥという。あってみな山のいう、はなやる、
     という。はなやの歌ともいう。律のことをいう。
     現代という、律という。現代律という、はなやの律という。
     13/16拍子となる。あわせるやっつ、という。
     あわない拍子である。これをあわせ、という。
     あわせの歌という。伴奏に手拍子をあわせるひぃに
     歌をあわすという。これを、歌合わせ、という。
     難しい話のとき〔時、説き〕である。
     何でもあわせるという。むら山の絵という。
     むらべの山の邂逅という。
     ハウルル・スーユーという。はうった、という。
     後という、端唄になる。音の話という。
     ハウベル・ルースゥの山という。
     これを、ユーレル・ルールルゥに、ユースクという。
     これの言葉の説明という。ユーレル・ルースクゥという。
     ゆった山のお絵という。花山のかれ、ともいう。
     ユーカラ山のせったさん〔讃〕、という。
     絵を誉めた話という。讃という、はか、という。
     はのか〔葉のか〕という。画賛のことを、はのか、
     という。これを、ソック、という。ソックレル・スークク
     という。ソックス・スーヨーともいう。
     秋残りの誉めである。秋残り讃という。
     さんでの山という。これを、杜秋、という。
     さんしゅ〔讃手〕の縁という。宴という。
     宴を、さんしゅ〔讃手〕、という。
     字面を読んで、字を誉めたという。
     ほめでの、ほめたらよい話という。
     あつれつの山のお書きという。
     ほめたら歌う、さき、の絵という。
     歌をうとうて、絵を見る話という。
     ほめるのは、歌と絵という。
     歌を問えば、絵を見るという。
     えやま・らっく、という。これを、
     がゆ入りという。がくれく、という。
     がっさむ、ともいう。がっさくのはなし という。
     がってのゆる、という。ゆーらる・せって、によるをいう。
     この話の、まとめいい、という。
     ゆーらる・せって、という話である。
     この文全体の意味である。   
     
     続は、かわぜ〔川背〕の話しという。略
     続く歌をいう話という。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
     『余は機械である』 歌解きの項
     

        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『木立湾』
   池乃野 大一郎 画洗   
   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
明日は、変わった歌を、紹介します。作ります。
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実在人物とは、関係はありません。
著者

 
posted by 秋残り at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽