2014年10月19日

卒業427・此の秋(紫秋) :イカスミ柳

『卒業427・此の秋(紫秋)
(34ht-E<#D 西山讃歌)』  

7/4
2014/10/19創曲詞
【付け】むらさきの
【咲き】此の秋 紫秋
【歌詞】颯爽 此の秋葉しりき 肌
    小寒い 紫の色葉 紅葉
    山黄色づき ひらた魚 
    池より出で ひらこがる
          (ひらこがり) 
【解説】ひらこがる、ひらがりとも言う。
    名動詞で、背を下にして泳ぐ。
    また、ひらた魚のことをも言う。
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『紫、木の葉』
   紫 頭巾 画損      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 添付
   挿入話
  秋残り芸能プロダクション
  新型曲開発室 XYプロジェクト
  ・・・
   この秋、いろんな音階が開発されている。
  かの某サイトが、これを先導し、世間にアッピールしている。
   サイト主催者によると、『誰でも考えつきそうなことで、
  今までにない、音階を、世間に提供する姿勢です。』 
  これの出露という。
  ・・・・
   --秋残り朝報、芸能欄より--
   
  室 長『かの某サイトに、我がプロダクションの
      新音階が載せられている。今朝の朝報も
      これを報じている。』
  構成員『主催者は、春が余っているとか、秋が
      どうとか、いっている人物らしいです。』
  室 長『今朝の朝報では、大きなことをいっているね。
      世間には見られないとか・・』
  構成員『・・・ラシク言っているのでしょう。』
  室 長『いったい、どういうサイトだね。』
  構成員『ちょっと考えが違うような人かもしれません。
      かの人物には、あの OTOKO.ORG が、バックに
      ついています。それで、大口をきくのでしよう。』
  室 長『評判は、どうなんだ』
  構成員『話になり・・ますか・・、そんなところです。』
  室 長『我がプロダクションのプラスになればねぇ』
  構成員『まあ、ちょっとマスコミに載ったということですね』
  室 長『あの調子なら、これからもやるだろうね』
  構成員『人物も、駄作の多作といっています。』
  室 長『それはいいんだが、・・採用できるものはあるかね』
  構成員『調べてみます。』
    
  秋残り世界文学全集 
  『余は機械である。』 巻2
   可逆の世界 の項
posted by 秋残り at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽