2014年10月21日

卒業428・元気 :イカスミ柳

 『卒業428・元気
(34ht-D、D 西山讃歌)』  

7/4
2014/10/21創曲詞
【付け】健康の人
【咲き】健康一番幸せ
【歌詞】朝、顔洗うと 鏡見る目が
    きれい そうきょうよい心で
    生きる はじまり 一番時の
    空気吸う 元気出る
    健康呼ぶ
【解説】
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『目』
   鏡 兼 画用      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 添付
   挿入話
  秋残り芸能プロダクション
  新型曲開発室 XYプロジェクト
  
  構成員『人物ですが、音楽の知識は、よくいって、
      平均くらいですか。少し下回るでしょう。
      なにせ、やみくもに作る。そんな感じです。』 
  室 長『どういうのが、得意だね。』      
  構成員『人物によると、ピアノ独奏曲もつくっていますと。
      ネットにも出していますと。自分が弾いたような
      感じでいってます。』
            
  室 長『プログラムがどうとかいっていたように聞いたが、
      プログラマーかねぇ』
  構成員『日付のプログラムでしたか、文章で書いています。
      人物は機械はおろか・・プログラムについても
      然りです。無知です。』
  室 長『・・・』
  構成員『【〔日付によるプログラム作曲】と、この辺が・・
      ラシクですね。曲の強弱、急に大きくなったり
      日付どおりにしたと、楽器も日付通りに並べる。
      和音は、小節の音をみな合わせると・・・』
  室 長『聞けるかね?』
      
  構成員『ほんの少しというところです。5拍子を8等分
      する。8連符のことです。珍しいとも、
      世間はいいません。人物が大きくいうてる
      のでしよう。』
  室 長『我がプロダクションは、 スリー・ハーフ・
      トーンズ の売出しにも大成功をおさめて
      いる。また、某大メーカーの宣伝にも起用
      されている。』
  構成員『人物も知っていますヨ。人物は、秋残り市の
      音響ホールでリサイタルをした、ソンナ
      ごっついことをいいます。』
  室 長『機械の音楽と聞いたが・・・』
  構成員『あれはプログラムのことです。日付です。
      歌もそうです。ちょっと昔はやったコン
      ピューターが歌うあれです。』
  室 長『う〜ん、駄作でも多く作っているなら、
      歌ぐらいは歌うだろう?』
  構成員『人物ですか? 駄目です。コンピューターに
      歌わせて、楽曲上、音声は機械的に変えて
      おります。そんなことを言う人物です。
      大きな口に加え、巧みです。
      曲を聞けば、人柄がわかる。それを地で
      いくような人物です。』
  室 長『うん、わかった。しばらく、サイトだけで
      いいから、少し気にかけてくれたまえ。』
  構成員『はい。』      
    
  秋残り世界文学全集 
  『余は機械である。』 巻2
   可逆の世界 続き の項
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2014年10月20日

卒業429・ありぞの :イカスミ柳

『卒業429・ありぞの
(ユーカル、ともいう)
(西山讃歌)』  

7/4
2014/10/20創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】あの秋来たりて 我が世に
    告げたり 音静かなりと
    あきこむ〔あきこゆ、とも〕
    ふるきよ ふかく なわず
    おそれと よりさる おおきゆら
    ふくゆき ありれは〔ありれば、
    ありるは、ありるば、とも〕
    やたるかれ   
【解説】
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『あきこら』
   あき そ 画良      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
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2014年10月19日

卒業427・此の秋(紫秋) :イカスミ柳

『卒業427・此の秋(紫秋)
(34ht-E<#D 西山讃歌)』  

7/4
2014/10/19創曲詞
【付け】むらさきの
【咲き】此の秋 紫秋
【歌詞】颯爽 此の秋葉しりき 肌
    小寒い 紫の色葉 紅葉
    山黄色づき ひらた魚 
    池より出で ひらこがる
          (ひらこがり) 
【解説】ひらこがる、ひらがりとも言う。
    名動詞で、背を下にして泳ぐ。
    また、ひらた魚のことをも言う。
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『紫、木の葉』
   紫 頭巾 画損      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 添付
   挿入話
  秋残り芸能プロダクション
  新型曲開発室 XYプロジェクト
  ・・・
   この秋、いろんな音階が開発されている。
  かの某サイトが、これを先導し、世間にアッピールしている。
   サイト主催者によると、『誰でも考えつきそうなことで、
  今までにない、音階を、世間に提供する姿勢です。』 
  これの出露という。
  ・・・・
   --秋残り朝報、芸能欄より--
   
  室 長『かの某サイトに、我がプロダクションの
      新音階が載せられている。今朝の朝報も
      これを報じている。』
  構成員『主催者は、春が余っているとか、秋が
      どうとか、いっている人物らしいです。』
  室 長『今朝の朝報では、大きなことをいっているね。
      世間には見られないとか・・』
  構成員『・・・ラシク言っているのでしょう。』
  室 長『いったい、どういうサイトだね。』
  構成員『ちょっと考えが違うような人かもしれません。
      かの人物には、あの OTOKO.ORG が、バックに
      ついています。それで、大口をきくのでしよう。』
  室 長『評判は、どうなんだ』
  構成員『話になり・・ますか・・、そんなところです。』
  室 長『我がプロダクションのプラスになればねぇ』
  構成員『まあ、ちょっとマスコミに載ったということですね』
  室 長『あの調子なら、これからもやるだろうね』
  構成員『人物も、駄作の多作といっています。』
  室 長『それはいいんだが、・・採用できるものはあるかね』
  構成員『調べてみます。』
    
  秋残り世界文学全集 
  『余は機械である。』 巻2
   可逆の世界 の項
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2014年10月18日

卒業426・金蝉 :イカスミ柳

『卒業426・金蝉
(34ht-EC 西山讃歌)』  

7/4
2014/10/18創曲詞
【付け】晴れた夏の日蝉はなく
【咲き】金銀の蝉
【歌詞】金の小枝に蝉とまり
    銀の羽をふるわしたには、
    金の木の葉 朝日に輝く
    木々は威容 鳴声
    返して 木も歌う
【緒】 金銀、木の葉    
    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『うま晴れ、蝉なき』
   富 於 画喜
   機械馬、我なり、描く      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 添付
  『馬の我、機械也』
  ある晴れた日、朝、鮮やかなる日のもと、
 蝉、なきいたり。ジージージー、ギーギーギーと。
 木にとまり、日を愛でるか、朝を愛でるか。
 我に告げたり、『そうきょうは、よい金銀の朝なる』
 
 我、対う。『颯爽、金枝にとまりた君、声は七色、
 八色に 聞こえたり。君を描くや如何。』
 
 蝉の君、笑いて〔えいて〕言えり。
 『我が声、金枝にありて、銀羽、木に見えたり。
  こは、極金極銀の世なり。君が姿、緑金に
  見えたり。余は金銀の世を渡る。金枝銀枝を
  渡り鳴く。ここに暫くとどまろう。』 
  とて、快諾したり。  
 
  余は機械なり。馬の姿なり。金筆を持ちて、
 こを描きたり。朝日を受けた金銀の界世の世なり。
 まこと、愉快なり。
 
 余が描いた絵、文である。これである。
 音を添え、音曲にしたこの譜賦である。
 金枝銀葉の慰安でもある。余が慰安をいたす
 金体機械馬である。蝉の君も機械である。
 金枝銀葉も、いわずもがな、金銀構造の樹木である。
 光輝く世界である。
 
 秋残り世界文学全集 
  『余は機械である。』 巻2
  秋残りの金銀郷 の項
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2014年10月17日

卒業425・光輝 :イカスミ柳

『卒業425・光輝
(34ht-DD 西山讃歌)』
 
7/4
2014/10/17創曲詞
【付け】(音階を知らす)
    歌えば楽し
【咲き】あな、かがやきと 世に出でたる
【歌茂】思う、過ぎ越し日々と 業を
    卆えた そうきょうある よい日と
    窓の外の
【しまれ】緑 かげゆら晴れて
    花蕾 明日と
【終奏】 人生きる旅 咲きわいあれと    
【尾】 光のどけきは 
【極】 る   
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『学舎の窓』
   染空 雲由〔そめぞらくもゆ〕 画壇      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
  
posted by 秋残り at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽