2014年10月31日

卒業439・私鳥 :イカスミ柳

『卒業439・私鳥
(西山讃歌)』  

11/8
2014/10/31創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】私鳥 表情豊かな鳥 はなやき山に
    いると フンポルハイト 分かる
    日の山に 飛び飛ぶ鳥に いわとぶ
    様子が愉快 さぁ立ちとぅ飛ぶ
    私鳥 きれいな胸ヤ 光鳥 私鳥
    
【解説】ペンギンの歌。わたくしどりという鳥。
    光鳥、私鳥という。さあ立ち、とう飛ぶ
    という。ペンギンの立ち衣〔たちえ〕という。
    立ち姿という。ためみ、ともいう。
    ためらぶ、という。ためよまの歌という。
    クルックという、クルックルゥのうき、という。
    ペンギンの泳ぎという。クルラム。レッツという。
    クッセル・ラールゥのとんみ、という。
    ゾミック・レークルともいう。水潜という。
    みなゆまの衣〔みなゆまのえ〕という。
    ユーワル・ヤーユーのほむ、とぞいいれる。
    ユリユッキィ・カックゥとむれる。
    ユリユッキィ・カックゥとむれれ。
    カレスクのゆいらら、とも。
    ユレレッツ・アレル、ユックル・シークゥ
    という。ゆゆやるあてのとる、とぞいいはる。
    これを今日ゆい(今日いい)という。
    (上の行の、・・とぞいいはるの、いいはる 
     という部分。京都弁の京言いという。
     カクレルという。その意である。)
    ペンギン私鳥という。この文という。
    ペッツ・ラッスゥ・ペッツクゥという。
    文の名である。ペランスゥ・ユッス、
    ありこるのゆわえ、という。文をゆわという。
    ルールルゥということという。ユーワルゥと
    いうことの言いという。ユーレルともいう。
    ユーラル・ラースクゥという。こんこぎ(今古義)
    という。コーテルという。コーラルともいう。
    コレック・レースクゥという。これを、
    スクゥー(ル)という。(ルを小さくいう)
    これを、レッテという意という。
    レッテ・スーユーという。レテラルともいう。
    レースル・レッツゥにとよ、という。
    ウルセル・カールゥという。うって言い、
    という。ユーワルのきい、という。
    これをキッククという。キラセル・スーユー
    という。キック・レーレーともいう。
    キクレス・スーユーのおみ、という。
    エーテル・ラースクゥのキルユルという。
    これを、ユビッテという。ユビテルのユピテル
    という。ユビッスクゥという。ユビックルゥ
    ともいう。ユピテルの言いのこと、という。
    ユーレルの歌という。ゆれふるやら、
    とぞいいよら、ゆるゆるやるす、およよ、
    うっすれ、れっく、すゆすゆ。
    これをブミという。ブータルともいう。
    ブーレル・ルールゥという。ブッセの山の
    お書きという。ブッセ・スーユーのことをいう。
    これをテレという。テレルゥ・エッセという。
    エッセをブユという。エッセブユの山という。
    後を、エッセイとぞいいつる。ゆるゆゆ、せっつ
    という。セーレスのすゆつゆ、とぞいいゆる。
    アルッセ・サーヤーという。アルセル・ヤックの
    えたせた、という。エテルの語元という。
    エッサ・スーユーのえた、という。
    これをユルゥという。ユーテルという。
    ペンギンをユという。ユルという。ユメともいう。
    ペーゾラ・ルッスの山という。空き巣の歌という。
    ゆきやきという。ゆきをやきという。ゆきやきという。
    後のしもやくである。今古義のしもやけである。
    ゆきやけともいう。
    しもやけ鳥のこう、ともいう。るすあけ鳥という。
    とりをちょうともいう。あけちょう、という。
    あけどり、という。るすあけちょう、という。
    ペンギンの別名という。ペンゾラーという。
    ペンスッスゥのうっつる、とぞいいみな。
    ユーユル・ユークゥの言いという。
    ユーク・レースゥとぞ、言いよ。テルユル・
    クックという。クレスル・ヤックのエッセル、
    という。これを古語という。
    古語とぞいふ、という。コレユル・セックという。
    古語のことである。てっつれの手連れ世語という。
    てっすという。てつれつという。テムスユのウラ
    、とに言いう、ユルッス・ルースクゥという
    言いである。言葉の語法の話という。
    ことの露のうり、という。ウリラス・ラースクゥ
    という。古義前今語(こぎまえこんご)である。
    アールレンテラー・スッスクゥにエッスをいう。
    この言いを、いつぞ、という。いつぞ語という。
    いつぞの山のお書きという。イーユル・ユールゥ
    とぞ言いなむ(る)、お言いという、言いの用法
    という。ヤックという。これを用法という。
    ヨーラル・スーユーという。よって語という。
    よっらって、という。よっすの語法とぞ言いみ、
    これをユーラヤァという。ヤラワラのおこと、
    という。オリルス・ユッタという。ユーレス
    ともいう。ユーラル・セーユーのおっそる、
    という。えっせらのお書きという。
    この意の文とぞいいは。いいは〔iihaと読む〕
    の言いという。いいは語とぞゆれ、といいゆめ、
    みるゆ。これを、ゆるゆるという。
    ゆるゆるゆめゆ、という。夢見という。
    夢見語という。今実〔こんじつ〕の山という。
    今実むみ、という。今実の夢見という。
    今実という日である。これを、けふきょう〔kehukyo〕
    という。今実をきょうという。きょうび、という。
    今日の日言いという。今日〔kyo〕をきょうび、という。
    ユーピクという、言いという。ユーレルともいう。
    ユッタレともいう。ユッスクともいう。
    けふきょうの山という。返って、今日をけふ〔kehu〕
    という。これの意という。きょうきょうの山という。
    これを、これきょう、という。カックルの山という。
    カックレルという。レルが語を意味する。
    カルスクともいう。みな山のお書きという。
    古義前の言葉である。秋残りしじ、という。
    秋残りのけ、という。これを、きやり、という。
    きやりやる、という。今の、昔の語法である。
    キョウカラ、という語法である。
    いまからす、という。ペンギンの呼びである。
    いまがらすのや、という。家である。
    巣である。今巣〔konso〕の山という。
    います、ともいう。ペギンのちょう、という。
    ペンギンという。これを、フッキ、という。
    フッキッシュの語元である。ブック・ルック
    という、ムミヤラのワラスユ、という。
    ブッキッシュ・ルークゥという。
    ブッキッシュ・ルックという。
    ヤーウルゥという山の絵という。
    ペンギンを、やまちょう、という。
    アルレル・スーユーのエッセラという。
    ヤッタヤールゥという、この語の古義の返り
    復活という。言葉を復活さす意という。
    やるやるの言葉という。これを、今復活〔いまふっかつ〕
    という。またまたという。ばたばたという。二度繰り返し
    をする用法を、ペンタム、という。ペンデーラー
    ともいう。これを、ぺんつみ、という。ペンセの山
    のお書きという。カユレル・スーユーという。
    あっての衣〔え〕という。これを絵衣〔ええ〕という。
    フンボルハイトという、語法という。単の言葉を
    二度いう、これの意とぞいまる。とみやら、とぞいいふ。
    とるゆる、とめいいゆむ。これを助詞という。
    上の、『・・とぞ・・』と『・・とめ・・』という。
    いいゆむ、という言葉という。いいふる、ともいう。
    いいゆる山のお書きとみかるゆ。(とみ、助詞である)
    じょうき語という。上の記述文の言葉をいう。
    この意味の言いを、うわ語という。上記文という。
    後を、蒸気ゆ、という。うわ蒸気という。
    うわ上記ともいう。ふわふわ語という文という。
    じょうらつ、という。じょっつる、の言いという。
    じょっつるという、じょっばの山という。
    しょっつる、ともいう。しょっつるべの山という。
    じょっぱり、ともいう。じょっぱすの山という。
    あおぜる山のお書きという。青い歌という。
    これのペンギン・ラッシュである。
    人筆楽という。人筆をペンツという。
    ツータル語の山という。 
    秋残りをいう、残る歌の世という。
    私の言いという。私言(わたくしげん)の
    実である。これを、むみ、という。
    むじつ、という。むみ山の絵という。
    私現夢日の日という。月の末日を無という。
    明日は月変わり、これを夢無、ムム、という。
    夢無しの末という。末日の一日前である。
    むむ日、という。むむの山のスーラルという。
    スーセムという。夢をスーという。
    夢を吸う鳥という。ペンギンのことといひけらる
    やむるす。これを、ペンギンという、言いという。
    ペンギンの山という。私解し山るる、えっつれる、
    すっす、れるよ、せみせみの山、これにておわん。
    これにておわんぬ。おわんず。オルレルの言いの
    お書きそよ、これを、そよておい、という。
    せっせのや、という。せっせっせっの山という。
    そよおいのふる、という。書き終わりの記す、
    書き終わりのそよ、という。そよ風書き、という。
    分かる山の絵という。これを、やまぎ、という。
    山にきせる文の書きという。
    山かきスーユー、という話という。
    よって、おいほる、やや、これの文のや、という。
    今の私の家という。私家山スッス(しかやますっす)
    という。ススレスのおゆみ、という。文のことをいう。
    この文をペンつゆ、という。語法交えて、という。
    古義前の解である。古義前の用法という。
    
     この文全体を、現古義書きという。用法の書である。
     
    秋残りこれにて、右方古義そよたるれっす、とよとよ
    えってさやよる、れっせ、すうゆら、よてよて、あるせら、
    とっつ、えったようよう、ふるれるすうゆう。
    この文の意味である。上文である。
    
 秋残り世界文学全集 巻2
   『余は機械である』 
    歌に寄せて、秋残り語、機械語の解説 の項より
    黒夏枢要でもある
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『ペンギン鳥』
   鳥 画飛〔画山〕   
   添え意: 鳥の象形   
   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
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2014年10月30日

卒業438・かれらでいく :イカスミ柳

『卒業438・かれらでいく
(料理の歌)

(西山讃歌)』  
4/4
2014/10/30創曲詞
【付け】
【咲き】かれらでいく ゆみつれ ごぶしきす
【歌詞】かれらでいった ゆみつれ こぶを
    しきびなゆきす かれらはゆきす
    かれらるくりぎ かなひくふみゆる
    いけびらひ すみつびるゆみひ
    けらくららき すみやる けらくらひ
    
【解説】料理の歌。かれらでいく、という、
    ゆみつれのごぶ、これをかれるという。
    かれらびという。かれらる山のお書き
    という。かれられびのつめ、という。
    料理のことをいう。りょうくる、
    という、今の料理のことをいう。
    りょうは、ともいう。りょうるる、
    という。かれはやら、という。
    かれの山という。かれは山ともいう。
    あきれるあきれ、という。あき山の
    りょうりり、という。古い秋残り語
    という。秋残りのこの山という。
    秋残りびる、という。秋残りのこと、
    という。古秋残り語〔こあきのこり
    ご・ふるあきのこりご〕という。
    呼沼語〔こしゅうご・こしょうご〕と
    もいう。古語の前の言葉である。
    古語前〔こごぜん〕という、言葉
    という。マーラルともいう。
    マーラル・テーラ、マーラル・テーメ
    、マーラル・テーメラともいう。
    湖愁という。湖愁語である。呼沼の山
    という話という。湖愁の墓という。
    コーラルという。コラエルという。
    コーユリという。コムヤムともいう。
    コーテ・ホッツという。コーテル・
    スールゥという。小鑓の山という。
    こやの山という。こやりの歌
    ともいう。行楽の花のゆた、という。
    うたをゆた、という。これを、
    うたゆれ・スーユーという。
    すゆれるさま、という。ゆらゆらと
    気が上がるをいう。湯気の形容という。
    料理の山のお書きという。
     秋残り古記である。
    ワッタ・リッタ・フールルゥという。
    この記のことをいう。
    ワッタ・リッタ・フールルゥという、
    古語前古語である。古語の前の前の
    古語である。古い御世のおみ、
    という。今のおとこえしという、
    おみなえしの言葉という。
    古語前古語である。ワーレルゥの山
    という。ワルレル・スーユクゥという。
    古語前語である。スーユク・ラックの
    山という。かれらで〔かれられ〕
    という。料理のことをいう。
    かれらでいく、かれらでいった、
    古義前々古義〔こぎまえぜんこぎ〕
    皿前の意である。
    かりという、ゆみをはなつという、
    ご飯を食べることともいう。
    鳥を打ってご飯を食べるという。
    飛ぶ鳥をいう花輪の絵という。
    ひちょうという。とぶとりという。
    あすかの御世である。飛ぶ鳥を
    打つという、食前のことをいう。
    あがる湯気をひという。
    ひのよという。食世という。
    食翼の秋という。しょくよという。
    しょくよの山のお絵という。
    鳥を打つ弓をはしという。
    はしずみという。はしれという。
    はしもともいう。はしゆりの
    山という。はっせという。
    はしらずという。はしらすという。
    はしの山のお絵という。高杯
    〔たかつき〕のこれという。
    これの山の絵ともいう。はしと
    たかつきを、これらという。
    これらの山という。こっくゆの
    ことという。言葉の山のお書き
    という。秋残りの言葉である。
    コックス・スーユーの山ともいう。
    これらというかれらである。
    これっからっの語元である。
    古義をとる大和語という。
    大和朝の言葉という。
    これゆりという。これらの
    言葉である。これからとる、という、
    大和の山という。これゆる山のお絵
    という。これから語ともいう。
    この歌の意味である。
    かれらでいったという、古義前
    〔こぎまえ〕の絵というみと
    いう絵という。たかつきをこみ、と
    いう。くみともいう。今の神社の
    神前に供える具という。これを、
    クルゥという。大和朝の神社をもいう。
    クルレルという。クルレル・スックと
    いう。神前の山という。
    じんの絵という。やまゆらという
    絵である。たかつきの絵である。
    この山えら、ともいう。ヤックという。
    神代〔じんだい〕の絵という。
    ヤクレク・ヤップという。古義前の
    言葉である。
    
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『クミ』
   皿 画料〔画食〕
   
   さらという古語である。古語前語でもある。
   古義という。皿の意味である。
   これをこったという。こぎざらという。
   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
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2014年10月29日

卒業437・氷棟 :イカスミ柳

『卒業437・氷棟
(風聞-E 西山讃歌)』
 
4/4  風聞-E (秋無節、秋無切)
2014/10/29創曲詞
【歌詞】氷の池のよう 氷が張り寒い
    棟にいく 見れば膚がふるえて
    寒い 氷棟の中の氷の床 いけば
    すべると 見ているだけ 氷様
     (氷棟の)地上 氷の地にスックと
     竹が生えるような氷の様
【解説】
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『氷棟床』
   渡 氷 画氷
   (わたる こおり)
    
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年10月28日

卒業436・空発 :イカスミ柳

『卒業436・空発
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/10/28創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】水を持った飛行機に
    ドシドシ礼をいう人
    水を持って飛行機が
    空々からやって来た
    おいしい水 我が家へ
    運ぶ飛行機 礼々ドシと
    いう私 飛行機ありがとう
【解説】
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『水上機』
   水見 楽 画水      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
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2014年10月27日

卒業434・人の目 :イカスミ柳

『卒業434・人の目
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/10/27創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】きれいと人から言われて
    喜ぶ 鈴張る目の人
    弓ひく目の人 凛々しい
    人の目 右目が弓の目
    左目鈴目 どちらも人の目 
【解説】
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『人の目』
   顔目 素直 画相       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
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