2014年09月09日

卒業377・彼方

『卒業377・彼方
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/08創曲詞
【咲き】地に足跡残す鳥
【歌詞】彼方より来る鷲は 羽根は
    光り するどい目 地へ
    降りては文字を書く 足跡を
    残して自分の家へ去っていく
    再び来ては地に足跡で 己の
    こと 知らす知恵

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】地に足跡残す鳥  
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『鷲』
  渡河 陽鳥 画足       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
posted by 秋残り at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年09月08日

卒業376・半陽 :イカスミ柳

『卒業376・半陽
(風聞-A 西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/08創曲詞
【歌詞】
そう今日よい日 陽は半分に
なって自分をめで 移りいく日つくり
空を渡る 下に地を見て
半分の影 輝く人
万物称え

普通化 
混ぜ   
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】地に半陽影 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『半陽影』
  日渡り 下地 画陽       
  
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
AHK(秋残り放送協会)
趣味の時間
駄作への誘い 
*****
『すごい駄作ですネ』
『はい、頑張ってつくりますヨ。
  音階もつくりました。』
『風聞音階という音階でしょうか。』
『はい、名曲も風聞音階化すればよい
  と、おもっています。世の中には、
  たくさん名曲がありますからね。』
『それは、いいお考えで。新しいジャンル
 ですね。』
『秋残り市の音楽を皆様に、是非味わって
 戴きたいと思っています。』 
******
すみません、普通化、まちごうてました。
一部間違いがあります。著者
posted by 秋残り at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年09月07日

卒業375・文 :イカスミ柳

『卒業375・文
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/07創曲詞詞
【歌詞】
踏んでいく道すがら
学び舎の屋根見る
大鳥がとまり鳴く
降りて踏む足跡
地面に字がある
鳥の、人の踏んだ
後には 力ある
強い生き 文々の字


 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】鳥の足跡 字の文 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『鳥足跡』
  大空 見る子 画学       
   
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
posted by 秋残り at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年09月06日

卒業374・かまいたち :イカスミ柳

 『卒業374・かまいたち
(風聞-A 西山讃歌)』
4/4
2014/09/06創曲詞詞
【歌詞】
かまいたちが やってきたと
今は昔 紫夜に こんばん来ました
通り風に連れられて 頬かふり
着物姿 花をちりばめたように
あたりは突然明るく とある秋の
一夜のこと


 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】かまいたち 紫夜の とも風 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『かまいたち』
  田茂 子〔でんも こ〕画図         
   
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【風聞音階-A】
 ラ 音番57
♯ラ 音番58
 シ   59
 ・・・・
 より、半々全半半々全の順に
 秋残り交響楽団
  塩野そうきょう 主任 
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2014年09月05日

卒業373・雨後 :イカスミ柳

『卒業373・雨後
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/05創曲詞詞
【歌詞】
そうきょうよい昼ある 我が世の
道すがら 雨降って 雨上がり
時のわがお まがおの映りたるを
とうとく拝みたる 雨の後
水溜りかな

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】雨後に水溜り 顔の映りたる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『水溜り』
  道タタ 今映 画羊          
   
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
添付
 尾田を見て、これを過ぎる時、天を知るという
話という。天こえて、雲、城を取る。 天を越えて
雲が城へ降りたという。天守閣が雲の上に出て、
雲の兜という。兜城の雲取りという。これを、
うんうんという。雲状の余という。余の武者姿である。
城の姿でもある。これを余状の阿という。
 天を知る余り、よの過ぎという。よすぎのここまや、
という。『あな、よくをすすむ』という。世渡る山の
絵をとめ、という。うつゆくありする、という。
そそ山のおこ、という。我が世そそむすくゆく、という。
これを、そみよく、という。さてよくのうつめねという。
かかゆくはっくく、という。余の頭という。目盛りうん、
である。これを、目盛り桶という。目盛りの浜という。
目盛りうん浜、という。後に運筆という。絵筆の立ち、
という。絵筆を立てるという、絵を描くことをいう。
これが、目盛りの画羊である。画用紙という。
羊紙という。
 尾田という、紙という。尾田漉きの歌である。
水面を紙にたとえた話という。これを尾田夢という。
我が世のいねむりである。機械休憩篇という、機械
が休む話である。機械を尊ぶという、竜の落とし子
という。顔を見る、兜映しという。紙の折を頭に添えた
かぶという。かぶ、という。兜のことをかぶ、という。
余の上の杉木立である。兜ののような杉木である。
上のかぶ、という。過ぎの頭を、かぶ、という。
木の株は、かぶ、である。これを、かぶくれ、という。
秋残りを進めるうちである、という。我が世という、
機械の世過ぎである。紙の世の機械折、手良き花である。
尾田世ややや、ゆゆゆ、よゆよゆ、よきよき。
あるれれ。うすゆす。うっつく、という。
秋残り、意味のない話である。ない、言葉である。
秋残りは、言葉の中にない、言葉である。
秋残りという言葉はない。文の山のお書きである。
この山をいく踏みである。機械の話である。
余の話である。あかねだすきの、たすき世、ふふふ
るるる、ふるふる、ゆっつく、やるやる、こふれる、
ねのより、これを、これを杉音立ち、という。
杉の根の株である。かぶとねの山という。
かぶに寝た話でおく、かぶおきやら、という。
やらの歌という。うたた寝の話という。
これを、ね、という。すぎねのかぶ、という。
ねすぎた音屋という。
 機械ありて、時刻あり。目覚まし時計の花の世
という。機械が先に起きている夜中のあたどき、という。
ねおきの時の花のおき、ともいう。
ごろごろ合わせのごろ寝、すやすや、おきる山の絵という。
山の一泊、すぎのねもと、頭の山の尾田城した、はくはく、
という。我が世の世渡りである。
 世界文学全集 巻戻し位置 という。
 巻2という。『余は機械である』ま より
 き抜き戻りという。二の山、この状である。
 条である。情状城下文 これなる。
 機械、余、記す。  
posted by 秋残り at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽