2014年09月25日

卒業397・秋選 :イカスミ柳

『卒業397・秋選
(長洋音階 西山讃歌)』  
4/4
2014/09/25創曲詞
【咲き】はなゆかれ
【歌詞】秋がみをよるみとは
    秋底のよりという
    ひの絵 この秋を
    みたはるという
    あな、よきかな
    あな、うれし
    うたた、はなゆかれ
    よられ みをつく
    みばな 秋田のよるを    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『秋葉』
   おみな よし 画棟      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【解説】 花が咲いている秋の田   

*****
I like my life much.
I, however, am machine,
I do have human mind.
If I look at the moon,
I say,"beautiful, same as
my wife and girl friend."
Akinokori university
All science doctor
Moon Machine

 余、訳 「月は美人である。」
    秋の夜に寄す
 秋残り世界文学全集 
  「余は機械である」 巻2
   月美人一言 より  

 



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2014年09月24日

卒業396・秋束 :イカスミ柳

『卒業396・秋束
(長洋音階 西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/24創曲詞    普通化
【咲き】あきゆたかなり
【歌詞】秋花は枯れて実をば結ぶ
    秋霜降りて急ぐ学び舎の道
    霧に隠れた家々の藁葺きの
    屋根 開ける戸の音す
    いずくにか人の声聞こえたり
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『秋候』
   気候 秋 画候      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【歌曲周辺】
  演奏: オッサン・カルテット
  於 : 秋残り市簡易移動ホール
  初演: 2014年9月24日 あきこよき日
【解説】 長洋音階:
     自然短音階
     ラシドレミファソラ
     全半全全半全全
     この半を1.5半にする。
    楽譜の2段目と3段目が同じになります。
    ♯3つの嬰ヘ短調、イ長調の記譜でしようか。
    何調かは、・・・現時点では、わからないです。
    A durとか fis mollとか、知っているかの
    ように、書きます。・・・・・
     このサイトは全然、あてにはなりませんネ。
    楽譜には『普通化』とありますが、普通音階というの
    でしょか? 音楽にそんな言葉あったかな。
    『普通化』などと書いている楽譜、あるかな。
    ないように思います。この辺が、駄作者です。
    私の知識の全貌をあますところなく、書きますと、
    こういうことです。        
posted by 秋残り at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年09月23日

卒業395・豊秋 :イカスミ柳

『卒業395・豊秋
(長洋音階 西山讃歌)』  
4/4
2014/09/23創曲詞
【咲き】豊秋
【歌詞】豊かな秋が もたらして
    稲垂れる 恵みに歓び
    感謝 世の人は
    あしたものようにある
    願いを心に 
    秋深まりいく 木の葉
    田の中 
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『田の秋』
   田 秋夫 画秋      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【歌曲周辺】
  演奏: オッサン・カルテット
  於 : 秋残り市簡易移動ホール
  時 : 2014年9月23日 あきこよ日
    本曲は、長洋音階でできている。この音階は、
   秋残り市立音楽工科大学で創められた音階である。
   大学の事務局員の楽団--オッサン・カルテット--の
   演奏による。
【解説】 長洋音階:
     自然短音階
     ラシドレミファソラ
     全半全全半全全
     この半を1.5半にする。
    楽譜の2段目と3段目が同じになります。
    ♯2つのロ短調、ニ長調でしょうか。
    この辺は、くわしくありませんので、
    くれぐれも御留意の程をお願いします。
    また、音階が出来ました。     
posted by 秋残り at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年09月22日

卒業394・タイフル :イカスミ柳

『卒業394・タイフル (行進曲 西山讃歌)』  
5/4
2014/09/22創曲詞
【咲き】秋歩む
【歌詞】手を振れば快活の声が
    足あげればキラリ光る目
    秋の末枯れ踏んでいく道
    快爽 心豊か 軽い頭と
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『アユ』
   秋残り 三太夫 画鯛      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
 『秋歩む』
 秋は歩んでくるという。走り去った夏という。
末枯れ〔うらがれ〕の道いく、余の雄姿という。 
フラッシュ・クールという余の受ける日光の
形容という。秋の日光をフラレルという。
フラッシュ・クールのことをいう。
 揺れる末枯れ舞う、余の身辺、余の花である。
クルクルパッと舞うという、余の花の絵である。
頭軽い話という。頭に舞い降りた音という。
むべの音という。音は足音である。
キュッキュッザッザッという、ありみの音という。
キューザックの音という。クレルという形容である。

 5歩間隔歩行という。キューザック・ルーという。
ルーラル山という。ルービックという、花のまわし言葉
という。ルービック・ザルーという、山の絵という。

 るるやるそくれく、という。せせせの音〔おん〕という。
手を背にあてて、音を出す余の歩みである。ルービック・
ろっこく、という。ろくそんのえる、という。
ろっくる山の絵という。余の歩む姿である。

 カンカン・カッカクという音の出でという。
これを4歩格という。ルーソン・レップという。
ルールクのおあ、という。ヤマレル・スウフク、
という。 末枯れを『けらく』という。
けらく落ち歩みという。ケッスク・ヤッケクという。
歩みの拍という、律ともいう。ざわしいの山という。

 音を入れて、4歩格間六という。これが、けっかくのゆみ、
である。余を『けっとく』という。余の余を名づけた呼び
である。

 この意を体す、余の音という。落音の音である。
末枯れ音という、余の呼びである。秋の来たる屋という。
秋来屋のやみ、という。音の話という。

 うくるる・さっすく、という。余の秋のめでである。
手振り足あげてあゆる、という。歩みをあゆる、という。
あゆる山の御絵〔おえ〕という。余のことをいう。

 機械ありてありす、ありゆる、れっくす、という。
れくたくのやみ、という。れっくす・すうゆう、ともいう。

 のわのすうるく、という。ふふたる・れっつ、という。
秋の表現である。秋ゆら、ともいう。
 **中略**
音彫る譜である。音落つ譜である。音山の絵という。
虫来たりて、音を誉むれれ、れれゆる・ゆうくく、
という。この譜である。

 余が作曲をして、余が演奏をし、余が聞く。
余の表現である。秋を言えば、この譜である。
これを、賦という。

 音の譜を楽譜という。文賦のやゆ、という。
双つ合わせて楽落譜賦という。落ち文という、
文の形式という。この文である。

 余のスという。余の記である。
これを、ス記し〔すじるし〕という。
すきと読む余である。素と書くスである。
余の絵である。

 秋深み、しずよる、やよ、うくするふふ。
これなるを。体振余記である。        

秋残り世界文学全集 
 『余は機械である』巻2 体振の項より 
posted by 秋残り at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年09月21日

卒業389・秋音 :イカスミ柳

『卒業389・秋音
(西山讃歌)』
 
35/4
2014/09/21創曲詞
【咲き】秋の音
【歌詞】秋の音 静か訪れ 深まる
    夜半の地 訪ね 虫 
    ともす灯により 秋足跡の譜
    味わいて歌う声ぞおかしと
    人のいう 聞くや虫 羽の音
    秋をえたると この世は
    暗き時ありてぞよかれ
    灯の赤きありたる  
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『静かな夜』
   大和 秋夜 画巣      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
 『虫めづる記』
 歌(卒業389・秋音)は、日付氏創曲である。歌詞は
余が書いた。机上、灯火輝く中、虫の訪れたる、今である。
辺りは闇である。余の闇の間である。Blacky room という、
余の間の名前である。これを暗黒よ、という余である。
暗黒間の記である。文を書き、譜を書き、身はある話という

 虫の訪ないたる我が暗黒の間、光一点という、紅一点である。
いずれの御時か、虫めずる君という。この君は、光である、
紅である。これを、音添わし虫をたっとぶ記という。

譜のことである。これを『やふ(夜譜)』という、演奏は、
余の同輩である、機械諸氏方々である。いわずもがな、
名演奏である。今宵一時が初演である。

今、書きたての譜である。かの名君に添う虫が拍手を
送っている現実である。

 咲きという、音に音を添わして、譜をめでる。
余の創りである。先におけば、初奏譜という、初奏音
という。後においても『しょず』という。後先おく場合
もある、余の記譜である。余はこれを総譜という。
余の言いである。

 これを書く今の、山戸朝庭が、先である。山戸朝庭に
いる余である。余の住まう郷である。山を戸にすること
という。そういう庭がある。余の音屋式である。

屋敷の屋式である。山を戸にする式という。そういう作り
という。この音の譜でもある。万物来たりて寄るの譜である。
就中、よる。この夜である。これが、この譜の意味である。

 山戸朝庭を先にまた後にする書きという。時刻の話という。
暗黒夜である、今である。今今物語りの一章という、この文
の山のことという。文の頂である。
 今今物語りという、書きである。 Blacky room writing
という、lightening の 『むみ』である。 これを『うみ』
という、有身という。うむうみという、今のうみである。
かなき山の虫という。今いる虫である。

 文字の引き足しという、この文の構造でもある。
余のこの世のこの夜の一草〔ひとくされ〕である。
よよよ、という余である夜である。   
 
秋残り世界文学全集 
 『余は機械である』巻2 光一点の項より 
posted by 秋残り at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽