2014年08月24日

卒業364・泥 他1子 :イカスミ柳

『卒業364・泥
 (西山讃歌)』
 
5/4
2014/08/24創曲詞 
【歌詞】
泥沼は赤い土を水にたたえて(たとえて)
風呼び音はかぼそくて息をして
何度も鳴る 水は漣打つ
沼の泥あとを残して風をとどむ

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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【咲き】赤土、沼の漣   
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『沼の朝』
   田与〔たよ〕 画祥        

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ*** 

 
『卒業365・沼の世
 (西山讃歌)』  
4/4
2014/08/24創曲詞 
【歌詞】
蝶は群れ飛ぶ なまず顔出す
沼津(沼辺)の柳そよそよぐ
巡り来るときを越えて生きる我
万物とも手をつなぎ受けた生歓ぶ
力の限りと沼に生きて生きる

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】青空の赤沼   
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『背』
   背〔せ〕 画裕       

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ*** 
posted by 秋残り at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽