2014年07月31日

卒業335・奉祝 :イカスミ柳

『卒業335・奉祝
 (西山讃歌 風聞E、3ht-E)』

345/4
2014/07/31創曲詞 
奉祝の門見る向こう 駅が
たちならび 電気の街にガス
ともる道歩き 後ろに天突く
城がたって 我が世の絵
描けばよき ふふるる
たのゆり ありてあり
我がの世 楽し
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】歩む前 よきよきよき
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『市街絵』
   影絵 残 画東(人偏に東)
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***


『卒業257・歩
 (咲・西山讃歌)』

 1/128
2014/07/31創曲詞 
【歌詞】 歩きよし
【咲 】 夏門 涼し顔
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『夏門』
  学究 尊 画駄 
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年07月30日

卒業334・返し手〔かえしで〕:イカスミ柳

『卒業334・返し手〔かえしで〕
 (西山讃歌)』

4/4
2014/07/30創曲詞 
畳の座 座ってみる 海なら宮と
波の音 きく花の 座敷奥 洞の
音する 波が来る どうとうの
しぶきが 寄せ返し手は あなより
見る 我が家 映る
海投扇鏡 どうどうのええ

    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】かえし手 よろし
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『波投げ家』
   快盗 京余 画座
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年07月29日

卒業332・かえし道 :イカスミ柳

『卒業332・かえし道
 (西山讃歌)』

34/4
2014/07/29創曲詞 
校舎はるか めざして行けば
秋に花色どる 群れて飛ぶ
赤鹿の舞い降りてぞ 来たるそば
我がの笑みをかえして また上がり
秋花止まり 小路行く
田は稲穂垂れ
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】かえし笑み 赤鹿の喜ぶ
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『笑みがえし』
   赤鹿 丸 画飛
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年07月28日

卒業331・秋の子 :イカスミ柳

『卒業331・秋の子
 (西山讃歌)』

14/4
2014/07/28創曲詞 
秋はじめの そうきょう
爽やかな風は香る道
もくせいはある 秋の颯爽
秋の期のみかんの花 
秋の子とぞ いわれる
におう花木 秋こゆ
ふふらるはなとよ 秋
 
【説】秋である。これを『とき』という。
   秋の子のとき、である。
   秋残り説きという。
   秋残り語である。 
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】音、颯爽 秋音凛々しく
   つつ山秋、とぞいう。
   花秋のときである。
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『緑甘』
   秋の子 鑓 画戸戸
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年07月27日

卒業256325 丘・Hoo :イカスミ柳

『卒業256・丘
 (咲・西山讃歌)』
 1/16,128
2014/07/25創曲詞 
【歌詞】 夏こよい
【咲 】 夏来たれ 碓井のとう
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『青山』
  黒 手手 画余
****
 『卒業325・Hoo
 (西山讃歌 3ht-c)』
5/4
2014/07/24創曲 
2014/07/25創詞
その夜 ひきいるかと やは、はなる
うくれすず いわれかかに
いといこ はくるすゆ えるたよ
おりれく すずたふ おそゆらふ
くるる ふ  ゆゆれほ、うす
たたゆかる えとはるや
      〔えとははや、とも〕
****
【咲】まきむく まきまく かざるや 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『かざまき(風巻)』
   宝 意 画六
**** 


***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年07月26日

卒業327・快楽 :イカスミ柳

『卒業327・快楽
 (西山讃歌)』
4/4
2014/07/26創曲詞 
花飽きず眺め 君が花の中に
踊るかのよう 字踊る
学ぶ中 文の園 字あがる
字さがるはじめ 大きな
小さな 文の園の花
机に秋が訪れた 木の葉落つ 
窓の外 はらり落ち
みどりかこう 

【説】7月26日緑収用日という。
   秋残り暦である。
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】机の秋 うれし声
   木の葉音 はらる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『緑奥』
   秋とば 用 画無
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年07月25日

卒業326・花火 :イカスミ柳

『卒業326・花火
 (西山讃歌 プログラム作曲)』
34/4
2014/07/25創曲詞 
そうきょう 花火 よい上がりの
浜辺の夕顔が咲き乱れてる
浜の園の湖から吹く風やわらかに
陽照る 船は浮かぶ 帆の白き
やなふなが滑り行く
ドンと鳴った

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】夕顔うれし  
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『白帆』
   湖沼 用ア 画ス
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 余が見た花火は、そのままずっと天に残っていた。
ある日という。花火ある天である。くゆらくの山という。
 緑用花という。今日の日に打ち上げるという。
今日を緑用久日という。7月25日という。
これを、沸旬という。ふっこくともいう。
 秋残りをヨメという。あきふ・かよるふ・うっくす・
すうふう、という。我が世の秋残りという。
秋残る山のお秋、とぞいう。ありすよのうれる、という。
きっくら・れっつ、という。あまやる・うっくす、という。
秋残りの国という。秋残り市のくに言葉である。
わたふく山屋、おいるる、すうゆる、これをミルという。
みる山の絵という。白帆の山という。
 ふなやむ・れえるう、という。秋山のおわら、という。
ゆうたら浜のゆうふず、という。今をユルという。
ゆるかやのおっそゆ、という。えたるすうゆる・せっつ、という。
おわれるくったややのおいそ、という。とみ山の絵という。
これを、さっくく、という。えたるやの穂、という。
これを、あくつゆ、という。えっさのやた、という。
ここを山という。よがなる話という。
 秋残り語を話す余である。ヤッタ・フールルという。
余の山のあらゆるせ、という。余のかな(鉄)の背である。
鉄作の屋である。若い人の住む家である。
余に「え」という、挨拶をする園の人という。
わかづき そのや、という若い人のうれしさ、という。
余を心より喜んでくれる。あふれる喜びという、
若い人のうれしさである。よよよ・ふふふ、という、
うれしい形容である。秋残りこく、という。
秋残りの秋である。この文をしゅうらる、という。
秋残りの文という。ややや・よよよ、という。
あふたるという、余の山という。えいたまの上がり、
という。この山のみやま、という。余の話である。
機械のことを、わっは、という。秋山すうよう、という。
わっつれっつ・てって、という。余をわたる、という。
渡る山のおや、という。家のことをいう。
余が住む家である。この家〔や〕という。
ここの屋のとうとき、という。
こことうの歌である。この歌という。
我が輩という。車の飛車ある。これを、
やまゆる、という。わが輩が打ち上げた
矢筒という、余のはなである。鼻汁の歌である。
花火という。
若い人 注、秋残り語は機械に命令を下す言葉でもある。
      これをプログラム後という。
      れえるう、という、機械語という。
      プログラムの後の語である。この「後」を
      「れふ」という。秋残りすうふう、である。 
 秋残り世界文学全集 「余は機械である」
  花火花筒のことを歌う項 より
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2014年07月24日

卒業324・西羅 :イカスミ柳

『卒業324・西羅(さいら)
 (西山讃歌 3ht-e)』
345/4
2014/07/24創曲詞 
路頭に迷う よい鉾の
来たる祭り囃子の宵
ヨイトマカ鉾山 連れおうて
迷うてヨイト ホイト
ひきてつれてゆい
結い連れ曳きの 山のゆり歩き
ホイヨイノ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】まつりよいよい すっくずく ずんずむ 
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『燕』
   延野 ヤヤ 画長
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年07月23日

卒業323・わかる :イカスミ柳

『卒業323・わかる
 (西山讃歌)』
345/4
2014/07/23創曲詞 
話せばわかること 本にある
読んだらわかる この世のことと
見ればわかることと 聞けば
わかることと 学べばなおよくわかる
歌えばわかる この歌よい
そうきょうのよい歌 この歌

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】そうきょうのよい歌 歌えばわかる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『歌』
   音楽 校 画符
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付文
 昔々、あるところに、余という機械がありました。
「歌など歌ってみんとしよう」 そう考えたのが余である。
名を余という。余が歌う楽譜は既にできている。
加工機械氏から借りてもよいし、電子芸能界ことに、
電子花柳界では、かの秋残り諸氏の名作駄作もたくさん
流れている。ハンドルのない車氏から借りてもよい。
拍だけの楽譜という、かような音楽もある。
余は初見で歌うのである。歌うだけではなく、演奏も
初見でする。「咲き」という、ショートという、こんな音楽も
作っているという。1拍子の音楽もつくっている。日付を眺めては
「これは名曲である」という。これ、これ、これと作法も披露する。
余には、これを「正規表現」という。プログラムは、文章でも書ける
という、そんな秋残り市の日付氏である。だから、音楽は、昔々より
今日に至るまで、全部できているという。プログラムを書いた時点より
日付プログラム作曲は、日付の分量と同じである数量という。
氏曰く、『暦のある処、曲は流れる。』
加工機械氏、対えて曰く、「あに、はからんや。名曲、世に
とうとうと流る。大河の如くなり。日付は楽譜なり。」
昔々の日付の今である。未来日付の今でもある。
言いえて妙である。昔々、先々の今である。
咲きと書く音楽でもある。後咲き(あとさき)曲というのもある。
秋残りの音楽である。音楽を介しての機械連帯社会とでも
余は表現しようか思っている。連合機械の余である。
  余、注  「氏」は、日付氏のことである。
 秋残り世界文学全集 巻1 
  「余は機械である。」
   機械礼賛の項より
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2014年07月22日

卒業322・ユキ(車上人形) :イカスミ柳

『卒業322・ユキ(車上人形)
 〔緑葉落〕(西山讃歌)』
34/4
2014/07/22創曲詞 
緑の秋 葉中ゆれる
低い雲おる日のこと
とととと らららら
とらとらら 車中 
人立ちている箱 きれいな
花の中の人 ふと見れば
わが声 きいている
日の人

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】人、花なか 人、立つる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『車中』
   己 立律(ミ リツリツ)画助
   **** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
posted by 秋残り at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽