2014年06月09日

卒業176・琴:イカスミ柳

『卒業176・琴
 風聞C・Bm
 (西山讃歌)』
 345/4
 2014/06/09創曲詞 
 琴奏でる音 編む調べを愛づ
 文に音 入れ編み 人の世問うと
 尊きと音の出でたる こと良きかな
 金音出で耳従う 糸ふるうをこよよく
 山響きて琴の音の谷を渡る
 吹く風騒ぎて 音々の合わせ編み
 夜ぞ更けゆき
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 琴奏で世夜渡る風添う今宵
 良きかな我が世、この世
 尊と尊と 音音音
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『琴』
  御 科 画ユ〔がじょう〕    

****サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
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卒業175・外の家:イカスミ柳

『卒業175・外の家
 34ht、3ht-C + 4ht-#C
 (西山讃歌)』
 345/4
 2014/06/08創曲詞 
 外は真夏に開け放つ
 窓の屋根青く白い壁の家
 文の字を追う目の 急ぐ
 ふみあと 走る地の足跡は
 早くたつ月日との数え 明日
 卒業 文読む手の日 年ふりて
 あたら道行く
 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 青瓦 真夏に照る 陽の赤き
 文読む手足 早行く野道
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『道』
  文地 早走 画句  
****  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
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2014年06月07日

卒業174・建宮:イカスミ柳

『卒業174・
34ht-C
 (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/07創曲詞
 
 墨をすずると 朝起きては
 火興す 人の世を渡るひ
 紙を友 記録する
 紙には黒い文字並ぶ
 我が緑髪のじ 尊くも
 おしなべる ひのよの字
 ああり
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 髪筆の 尊くもあり 字を綴る
 手の冷たき 冬朝の感  
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『筆』
  緑髪 夏也 画座  
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2014年06月05日

卒業173・君子鏡:イカスミ柳

『卒業173・君子鏡
  (西山讃歌)』
 34/4
 2014/06/05創曲詞
 
 君が世の光を受けて
 輝く 鏡を見ては笑う
 友も見る時 お互いの
 卒業 喜んで 映る
 笑顔 手には証書の
 思き 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 鏡、今見ては 映る笑顔に
 過去の尊き重き  
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『今鏡』
  清楚 笑顔 画笙〔ガゼイ〕  
**** 
 【解説】魚のみ、氷菓子のこと。      
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ*** >
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2014年06月04日

卒業172・凍氷:イカスミ柳

『卒業172・凍氷(魚菓)
 風聞・Bm・3ht-D
 (西山讃歌)』
 345/4
 2014/06/04創曲詞 
 夏の氷 凍氷菓 冷たくて
 おいしい 汗かき後には
 木陰で風受け 麦藁帽子ぬぎ
 口にいれたら 気持ちよいし
  遠くに山 広い原
  ハンカチの汗ひき
  ひと時の休み 見渡すと
  夏は来ぬ 魚のみ
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
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 こおり菓子 口に入れては 蔭涼し  
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  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『寒無』
  緑夏 瀬都 画丹  
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 【解説】魚のみ、氷菓子のこと。      
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
posted by 秋残り at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽