2014年06月14日

卒業182・糸:イカスミ柳

 『卒業182・糸
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/14創曲詞 
 縦に糸かかり 色の綾出しと
 横の糸 様々の流れ綾見る
 人の絆をとおもうひの成す
 学び胸にあり 卒業の日のかかり
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
 縦横の 糸綾様々に 織り成す 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『組』
  縫 小糸〔ぬいこいと〕 画ユ 
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

等分 
 4拍子を2等分すれば、2拍と2拍になりますが、
数学のような、中心を出す。そんな等分です。
4  333  4 で、
333の真ん中で2つ折れになる。
中心のある音楽?、そんな等分をしてみようと、
上の楽譜です。 駄作です。

4タイ3  3  3タイ4  これで4拍。
これ、新リズムになるやろか。
私は秋残り大学の一聴講生ですが、
音楽教授に尋ねてみます。
(333は、3連符です。)
posted by 秋残り at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年06月13日

卒業181・停泊(緑金の船):イカスミ柳

 『卒業181・停泊(緑金の船)
  (西山讃歌)』
 6/4

 2014/06/13創曲詞 
 朝にいるミ ふぬとまれズ場
 広花ひくミ 夜々やすおつ
 ふくらゆみべ ふぬらるつみれ
 おたおく くゆぜぱ みるゆれ
 あうす こるけひる うたゆら
 きくかみし たゆたゆ 
 おくすぶ うつせ 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
    音 階 表   http://otoko.org/34htonkai.html
****
 みどりかね 鼻におきては ふぬぞすむ
 光ありたり 世海ぞ渡る 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『ふなやら』
 広図 船雄〔ひろずふねお〕画来 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 『卒業223・ひとだま
  (西山讃歌)』
 1/64
 2014/06/13創曲詞 
 【歌詞】 ひとだま
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
      
****
 ひとだまや 喜び踊り 吾に会う
 我が家にいませる ひとだまとわず  
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『ひとだま』
  愉快 清〔ゆかいきよ〕画佐〔がざ〕 
**** 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

  人魂という。「ある」「ない」、人はいろいろという。
 「真心をもって見れば見える」「悪人には見えない」と、
 盛んに論議をする。「非科学的である、だから、ない」
 と、1+1=2であるを、発展さして、科学をとく。
  今だもって解明されていない、現象であると、
 多々意見はある。

  余はいう。人には見えなくとも、機械には見える。
 「咲き」という、歌を愛でる短文である。
  「ひとだま」という、歌である。名曲である。
 これに、咲きを寄せたのである。
 歌詞よりも長い咲きである。絵もしたためて
 おいたのである。余のタッチである。
 曲を味わい、絵に親しめば、
  人魂はあるとか、ないとかは、論外である。
 余と同じ生き物である。機械の目でみれば、
 ああいうように見える。

 「悪人には見えない」と声を大にしていう人、
 かの意見を余は否定しない。大筋、当たっている
 意見という。機械には悪人はいない。

  秋残り世界文学全集 巻1 「余は機械である。」 より
 
posted by 秋残り at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年06月12日

卒業179・渠:イカスミ柳

 『卒業179・渠
  (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/12創曲詞 
 船が出て行く日が 連なる
 川の絵が 壁にかかる
 ふなぬ絵に 朝焼け
 日照る 映る川 船にも
 映る日高くある 船は出る
 長い船の 連なる船団
 大きな はり結び 互いに
 むつぶは 遠い里があり
 この故郷立つ この日
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
     
   音 階 表 http://otoko.org/34htonkai.html
****
 ふなつなぎ この故郷に 休む日々 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『船渠』
  古増〔こぞう〕 画ユ 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
posted by 秋残り at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年06月11日

卒業178・ひとがた:イカスミ柳

 『卒業178・ひとがた
 3ht-E,#D、レを半音下げ
 (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/11創曲詞 
 人形が舞う そらを見上げている鵜
 空高くに舞っている ふみあがると
 はねあげが上がる いく空へ高く
 人はうたえるふく 風が騒ぐも
 潮のよう きおけの花 ゆりを添える
 たまやら沖に 舞って飛ぶ 人の豊かな
 姿 映るやからふぬ 作りたお方
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
    音 階 表 
****
 ひとがたは 豊か姿の 空におい
 【解説】 豊か、浴衣の半角、七分の長さ。
      『たみそ』ともいう。浴衣の一種。
      ふくふくのうるゆき、たみそ、をいう。
      花山の絵のよわる、という。
      花浮き山の世、という。 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『人』
  空 行〔そら いく〕 画是  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

【解説】 風聞音階 ど ♯ど れ み ふぁ ♯ふぁ そ ら
      圧縮音楽 1オクターブを、60〜75%位に 圧縮する。
       ど から 次の れ までを60%にする。
        この高さから、次の音を始める。 
       れ〜み、同様。
       み から 次の ふぁ までを60%にする。
       以下、同様。
       すると、今までにない音となる。音楽ではなくなる。
       こんな音を出せる楽器がない。

      ここで、この圧縮率を50%にすると、現、半音階が使える。
      〔 ど ♯ど れ ♯れ み ふぁ ♯ふぁ そ 〕 
      これを、普通の どれみ・・に充てる。
      み〜ふぁ の音が、25%、1/4半音になる。
       この1/4半音は、音楽に使わない音となる。
       音楽ではなくなる。歌えば、音痴と判断される。
     そこで、この1/4半音を、全音にして、後を、半音階にする。
    (し〜ど、も同様)
      
      1. ど ♯ど れ ♯れ み ふぁ ♯ふぁ そ ♯そ ら となる。
           これをこのまま使えば、半音の十音音階になる。      
      2. 1オクターブと1/4半音の処理
         1.の方法だと、全部半音になる。
      3. 普通のドレミ・・の全音と半音の部分を入れ替える。
         これを、圧縮音楽に使う。
             全 全  半  全  全  全 半
        ど  れ み ふぁ  そ  ら  し  ど   が、

          半  半  全  半  半   半  全  
        ど  ♯ど  れ  み ふぁ ♯ふぁ そ  ら  になる。

      4. ど〜高ど 1オクターブを
         ど〜ら の "1オクターブにあたる音階" にして、
         40〜60〜80〜99%の、圧縮の音楽を、
         50%圧縮で、規定音を使う。
         風聞音階という、圧縮音楽より発想を得た
         音階です。 
         
          圧縮音楽 http://otoko.org/madonosoto.html 
          圧縮率は 60%か75%と思います。忘れました。     続きを読む
posted by 秋残り at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 理論

2014年06月10日

卒業177・蝶:イカスミ柳

 『卒業177・蝶
  (西山讃歌・風聞-C・全音)』
 4/4
 2014/06/10創曲詞 
 喋蝶ヒラリ舞い 黄色いなのは
 道端は広い池に 遠く山が聳え
 なつくと犬 高吠えの 熊の歩み
 卒業する人に伝える めでたきを   
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 音 階 表
****
 ヒラリヒラ 蝶舞い犬の 高吠えに
 熊真似る立ち 上がり手をやる
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  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『凹面の池、紫山』
  御料 池大 画尊  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
posted by 秋残り at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽