2014年06月25日

卒業194・ファ 他ショート2子:イカスミ柳

 『卒業194・夏見峠・3ht-D、Fm
  (西山讃歌)』
 4/4
2014/06/25創曲詞 
音よいあの日の絵 
絵を見れば音がする
よい音の絵 ふなみたおよの
ひとのよきを ことによす
おの光る 日の世のよき音の
やのやかたのつみと
おきゆく絵のや またぞきたゆる
いい日
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****【咲】
 音よきと 絵は光りて 琴音の
 やまのなぞえと ふゆをみと
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『日家』
  公居 山世 画是
  
  【解説】 日家、これを『こうげ』という。
   『くい』という。これを『くぎょ』という。
    こうげを公家と書く。これをくげという。
    秋残り古文書き--公家の世の項 より
    
    公居山世のうちである。これを
    『日の世の住まい』
    という。世間の山のお書きという。
    日の世住まいの香具具屋敷である。
    かぐやしきである。家具を香具々
    〔こうぐぐ〕という。
    秋残りの古語である。
    わが秋残りの香る歌である。
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 『卒業224・緑夏
  (咲・西山讃歌)』
 16/128
2014/06/24創曲詞 
【歌詞】 緑夏
【咲 】 なつなつ 樫の木下 すずすずし
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『樫の木』
  桜樫 堅 画夏 
**** 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 『卒業225・声音
  (咲・西山讃歌)』
 1/128
2014/06/24創曲詞 
【歌詞】 あ
【咲 】 声音ぞ よきよきよき
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『音』
  揚 画高 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

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2014年06月24日

卒業193・夏見峠3ht-D,Fm:イカスミ柳

 『卒業193・夏見峠・3ht-D、Fm
  (西山讃歌)』
 6/4
2014/06/24創曲詞 
緑夏の原越えて峠の中林に
立つ一際目立つ赤い屋根の家の
風見鶏が見る 黄色い風
どこからそよ吹く潮の匂い
遠い昔の懐かし
忘れていたあの頃の思い出
奥に小さくある。
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
 風見鶏 黄風来たる 目を開き
 時を告げては 回りいなく
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『紅家』
  田尾 越す(田 興す)画良
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

添付作文
  余は田を起こしていた。足に雑草がからむ、
 力強く、土をほり起こす。眼前の草木、緑々として、
 陽を仰ぎ見る。いくばくかの時間が過ぎ、休憩をとろうと
 木陰に涼を得た。額に流れる汗をタオルでぬぐう。
  心も休まる労働の一合間である。吹き来たる風のそよぎ、
 心地良きを感ず。
  少しすると、前が俄か暗くなった。山の中ほどより
 黄色い風がこちらへ向かっている。 山を越してきたので
 あろうか。段々大きくなり、潮の匂いもしてきた。
  その風の少し手前、余に大きく手を振る人がいる。
 余が田を起こしている時から、タオを越してきたので
 あろう。余が起こした田を越えて、余の前に姿を現した。
 
  余が言う。 『後ろに黄色い風がついてきているヨ。』
 後ろを振り返り、
 『君、知らずや、黄風、吾に随いて、
 タオを越す。我が眼前、田を起こす人有り。ここに
 至りて友を見る。タオの友』と、言う。
  若い人である。余にくれた一文である。
 田尾 麓の夏見峠の懐かしい一話である。
 
 余、注。峠のことをタオという。『撓』と書く。
 挿絵は、田起こしながらの、伝記作家(田 起 氏)である。   

『秋残り世界文学全集』 
 巻1--余は機械である--より 

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2014年06月23日

卒業192・赤:イカスミ柳

 『卒業192・赤
  (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/23創曲詞 
ようよう赤くなりゆくやまぎ
くろあけの花の石石花花
あかぞる くみぐむ
あかぞむの 石花世の絵
黒くなる あかいそる
あまぐむ おひひ〔おひよ〕
あかなる
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
 絵をみれば 赤黒多き 空と石
 花、黄に 水は青淡く
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『石の花』
  花柄 石 画苦 
**** 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
posted by 秋残り at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2014年06月22日

卒業191・総務:イカスミ柳

 『卒業191・総務・34付半音階
  (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/22創曲詞 
港、船は着いて止まる
横見ると飛行機場は広い
見よ、ふふたる世
これ、今田渡りの世
とうとせみとせ 川沿いの我が家
空行けば たにはふくる
渡る谷口の世 田村に
大橋がかけられている
総務とりての 地を行くよる

  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
 我が世ありてぞ ありあり ありありる
 ふふるふふふふ ふみよるててぞあり
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『よ』
  くっため そうす 画相 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

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2014年06月21日

卒業190・大石玉

 『卒業190・大石玉・
   (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/21創曲詞 
 山の上からファー
 飛び出した清水水水
 大きな玉 大きな石の玉が
 水とも山から降り来た
 そうきょうの昼日中
 拝みみると ぐんと大なり
 家の前に来た 
 ふぁっふぁっふぁっふぁっ 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
 飛び出水 吹き上がり 玉上がり
 降りてこらるる 家の前
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『大石玉』
  玉日子 画らう 
**** 

****サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
posted by 秋残り at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽