2013年07月31日

浮き滝:イカスミ柳

「浮き滝」
 (C調5半音音階)
20130731詞曲

三味線、ひっくり返して
「ことわおと」、逆音の言い


滝が空に浮いている
天空二つに分かれて
段違いの空 二つの空合い
水 滝に流れ 空を作りたもうた
お爺御上 双空の 浮き滝


NEW 「浮き滝」 (上下逆5)
    上の曲を上下ひっくり返す。

    


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 水尊と〔みずとうと〕 流れのあまの 分かちたる
 見上ぐる浜の たっとふくすみ
 〔たっとふくす、たっとふくすゆ、とも〕
****
秋残り市立美術館所蔵品
「合天の滝」
双空 見ルゥ 画伯

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2013年07月30日

森の都:イカスミ柳

「森の都」
 (5半音)
楽器:巳〔み〕と沢(律)

逆音

森の町 森の中
奥いけば 歌う木
浮く池と 浮く岡
浮く町 雲は地に
木の宿 ぞうも牛も
くらしいる 楽しく
大鳥が 池に憩う
森の都

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  わが町は そらにあり 浮く花町と
  見上げる地には 雲降りてあり
****
秋残り市立美術館所蔵
「森都」
木山悦蔵 画伯

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2013年07月29日

祖2:イカスミ柳

「祖2」
(c調3半音音係、逆音)
逆音、斜座味(三味の逆)
20130729詞曲

うたは音ゆれと
花をめで そむぞむと
あきよふ おつるおとす
ことひきねは ゆみとりた
しゃざみと ふつゆつと
おきやみを えみよえる
あきとよ おくたる
えたやまを めづれる
      (めでるよ、ともいう)

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 おかきゆる かせやくはるる うくやる
 そとそよはもよ うたゆたあるせ
 (そとそよはもる、ともいう)
****

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2013年07月28日

府:イカスミ柳

「府(み)」
20130727詞曲

逆からのヘ音である。

咲いたさくら さきのさみとる
さまのさきたる ささのさきと
さかよるさりの さのたのし
あらみはま ゆびきたみと
あな(置く) さめの
うみのよ(「うみのえ」という、時もある。)

 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  あかとの府 おおざかこざかの 山の府と
  よにをとくとい うたるふくとも
****
秋残り市立美術館常時展示品
「府」の上に「ミ」と書く、「ツ」とも書く、字である。
秋残り字という。これを読むひぃに、読めば読む
読まずば読む読みという。ミと府で、「パー」と読む
という。秋残りのことを「パーミフ」という。これを、
秋残りの外用語という。勘の話という。
これを説いた譜である。楽しい譜という。
楽譜である。歌は、さくらの花という、それを
ほむった山という。ほむるという、ことの策という。
これを「つく」という。つくの山のお書きという。
ヘ音を借という、ト音を貸という。経済楽譜である。
喜墓という、ことという。喜墓の譜という。
喜墓を「こよ」という。「ミ」を府につけた、
楽用代用の字である。これを「ミ」と振り仮名のように
書く、秋残りの字である。ミと読めば、また、墓が出る
話である。墓用の字でもある。パーミフという字もある。
おいおいの話という。

さくらちる、パーカク・スーユーという話である。
秋残り語である。うちの言葉である。

Aを、右の斜めの棒を真直ぐに書く。アルファという、
ギリシャ字を、これを冠にする。この下に色んな字を書く。
この場合は何も書かない字という。これが読みは
あるのである。「よ」と読む我が秋残りである。
ない言葉の秋残りの、ない字という。
ないことだけを使う、これを「かしゃく」という。
わが秋残りである。仮想の話である。

これを音にされた、パーユエ大人である。
過去は大臣であった人という。
秋残り市政府である。パーユエ侯という。
パーミフの軍担当である。
パーミフ郡という。あの円形劇場の空(くう)をいう。
パーミフ空郡ともいう。この美術館の上の空をいう。
秋残りの空である。楕円形の空である。
白き青きをミフという。後は、みーなる山という。
空に有る山である。パーミフ・サンククゥともいう。
空の青空をめでる言葉である。
さくらを「パーミフ」という、空郡用語である。
さくらも空郡の一員である。
秋残りに咲くさくらという。秋残咲きという。
遅れである。遅れを「パー」という。
さくらのパー咲きともいう。
パーレク・スッククゥともいう。
さくらを空が見る。空から見たさくらである。
これを食うという。

さくらを食う花という。食花という、花である。
この意味も「パーミル」である。

空から花を見る話である。
パーミルである。千分率という、
小さな花見である。

空を「千」という私の見である。
千見の見という。千見の実である。
さくらんぼの代名である。
千身の実ともいう。
私の専心作である。
逆造りの専らである。
ファーユク・ルックゥの浮き山である
話という。
山が浮くという、ファーレル・スーユー
の話である。ファッ得(ふぁっとく)という。
ファッスユともいう。
秋残りの羊羹語である。
ファーレル・スックゥ・ラックゥ、という。
韻音をとる、律をとる語という。
ファーユク・レックゥのそみ、という。
ファースクゥという。
ファッケル・ラックゥという。
わわ山のお書きという。

後を略という。
後略の軍ともいう。
後略作軍である。
秋残りの軍である。

これだけの意味である。
この楽譜の話である。
だつくりという。
駄作の説明である。
秋残りという仮想の区である。
この区は、クに区と書く。
クに区の策である。

これをごう(合)の矢という。
合矢策である。合や作とも書く。
これが秋残りの郡の軍という。
グングン進むという。

なかなか略せないのである。
これで略である。
秋残り市郡 略文である。

 α
A□
 

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2013年07月27日

白光(我が家の道具4):イカスミ柳

「白光」(我が家の道具4)
20130726詞曲

白光り 追う 追えば
先頭には芯 黒く細く見え
流れいて 横並ぶ 左半円
翼が上下する 右は三角
羽が赤く 前には遠く
三角 地球の影 
機体が揺れ 後に光り
暗黒の入り口

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 右みすみ 羽の向こうに 光見え
 かすかにゆれる 高速を越え

  前遠く 三角に影落つ地球
  暗黒の闇 機は揺れ向かう 
****
 
秋残り市立美術館所蔵
「地球の影」

写真家 暗黒 行闇氏撮影

談「地球の影が三角形に
  映っているところがある。
  そこが、かの暗黒闇である。
  光りを追い越す時に、
  機体が激しく上下に揺れる。
   光りを越せば、だんだん
  揺れは小さくなっていく。
   そうすると、前に三角形の
  地球の影が見える。
  光りと時は、勿論、ずっと
  後方だ。僕はこの闇の根の
  根までいって、帰りに、その
  光りに会った。脳で見て
  いかなきゃ、そういうところだ。
  目ではねぇ、心眼ともいえる
  ものかね。僕の言う心眼だ。」

posted by 秋残り at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽